煙と骨の魔法少女 (ハヤカワ文庫FT)

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  • 早川書房 (2013年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784150205591

作品紹介・あらすじ

願いを叶える魔法を売る少女カルーは、運命の相手と出会い、戦いに巻き込まれることに

みんなの感想まとめ

異類恋愛や魔法の戦いをテーマにした物語は、独特の魅力を放っています。主人公はピーコックブルーの髪を持つ美大生で、彼女の運命がキメラたちとの出会いによって大きく変わります。舞台は美しいプラハやマラケシュ...

感想・レビュー・書評

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  • 長かった。後半は飛ばしながら読んでしまった。アニメとか映画になったらおもしろいかもと思いつつ読了。前半はちょっと思わせぶりな表現が多かったけど、後半からは一気に謎がとけたって感じ。独特の世界を描いているので、ハマる人はたまらないかも。しかしよく考えつくなぁ…現代のプラハから、天使やらキメラまで。三部作らしい。

  • 74:キメラ(=悪魔?)と天使の戦いを背景に、キメラに育てられた一風変わった美大生の出生の秘密が明かされていく。もろ好みの少女小説。アキヴァさん格好良すぎ……!

  • シリーズ1作目

  • 読んで良かった。楽しい。

  • 美貌の暴力系天使 * キメラが家族の17歳少女 in Prague
    表紙がお地味。「少女」というのも素直に納得できないが、面白い。やや読みにくのは倒置が多いから?! 次作も楽しみ。

  • 予想以上にロマンス要素が多かった…でも、主人公のカルーがとても素敵な女の子だったし、キメラの家族やカルー自身に秘められた謎とか気になることもたくさんあったから頁をめくるのがもどかしいくらい面白かった。世界観も、現実のプラハと神話のような世界が混じりあってすごく魅力的。三部作とのことで、カルーの人生や恋がこれからどうなっていくのか、続きが楽しみ。映画化の話もすでにあるとのこと。どんな風に再現するんだろ…。

  • 現代舞台のファンタジー。寒く美しいプラハから始まる異形の者達、そして天使の物語に翻弄される少女。その運命が明らかになる後半、その絶望的に美しい描写に震えてほしい。
    三部作と言う事で、顛末が楽しみ。ダークファンタジーと呼ばれていたような作品好きにオススメ。ちなみに、俺様の大好きだったダークファンタジーはダークソード。

  • 面白い!続きが読みたくて寝不足。これで完結ではないので早く次巻が読みたい。天使とキメラの戦い⁈現実には存在しないと思われるキメラや天使の姿の描写や物語の設定も難なく入り込める。現実の世界を忘れて私をこの世界へ運んでくれる、久々のヒット!主人公の女の子がとても魅力的!

    私も青色髪にしたい(笑)
    なんだか、読み終えるのがもったいない。

    そして、衝撃的⁈なラスト。涙が出そうになった。せつなくて残酷。
    2014、夏に、続きでるらしいけど、日本語訳はもっと遅いよね、今年中には!ほんと面白い!また読み返したい!

  • 2013/11/26 購入。煙と骨の魔法少女、なんか面白そうだったので。

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