ヴァイオレット 目覚めのとき (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (2014年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784150205645

作品紹介・あらすじ

17歳の誕生日、ヴァイオレットは堕天使と闘うという運命を告げられる。新シリーズ開幕

みんなの感想まとめ

主人公が堕天使と闘う運命を背負ったティーンエイジャーであることから、物語は彼女の成長と葛藤を描きます。ワガママな性格が際立つ主人公の姿は、時に共感を呼びつつも、一筋縄ではいかない魅力を持っています。物...

感想・レビュー・書評

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  • 天使 & 堕天使 モノ 
    主人公のティーンエイジャーがワガママ過ぎ。 

  • 読んだはずなのに、記憶に残らなかった。
    でも、面白かったような気がする。
    続きを読みたいとは思った。

  • は?ん?え?どういうこと?
    という感じで疑問符が浮かび続けながら読み終わりました。
    とりあえず、天使ものってだけで☆5つ付けたいw

    ヒロインを取り巻く環境がティーンエイジャーということもあるんでしょうが、親友のキャラが軽いです。そして、あっさりと事態を人間である親友にペラペラと喋ってしまったヒロインに脱帽しました。そして、その後の二人のやり取りもすごく軽いです。びっくり…
    ヒロインは身勝手で自己主張と思い込みが激しいです。自分だけが不幸!って感じ。ですが、海外小説のヒロインはだいたいどの小説も同じ雰囲気のヒロインですので、読んでてその身勝手さにすごくイライラしますが「まぁ、そんなもんよね」って感じです。

    天使や悪魔ものって個人的にすごく好きなので、こういうお話待ってました。
    女子向けってことは間違いありませんが、出てくる男たちは魅力的です。特に、ヒロインに好意を寄せている2人はすごく魅力的です。正反対の見た目と魅力。髪の色や肌の色、性格や雰囲気…あぁ、本物を見てみたいな…という感じ。ドラマ化されるのなら、どんな人が演じるのか見てみたい!
    自分が何者であるのか、自分の天使が誰なのかわかるようでわからない終わり方だったので、読み終わってうずうずしてます。
    これからどういう風になってくるのかすごく楽しみ。
    天使の話だと知って出版されるのをずっと楽しみにしていました。
    聖書や聖人のフレーズも出てくるし、人間と天使の関わり合い、そういったことも物語の展開に深く関わってきます。
    何がこうしてこうなった…そういった聖書などに出てくる出来事が上手く物語の展開と掛け合わさっていて、次の展開が読んでいて分かってしまってもさほどげんなりしませんでした。

    次巻を楽しみにしています。

  • 天使と堕天使の戦い?

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