- 早川書房 (2014年6月6日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150205652
作品紹介・あらすじ
敵味方として戦いに巻き込まれるカルーとアキヴァ。二人は未来を手に入れられるのか!?
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と感情が交錯する物語が展開され、主人公カルーの辛さや悲しみが読者に深く伝わります。キメラとしての過去と人間としての現在を持つ彼の葛藤は、物語に厚みを与え、感情移入を促します。また、カルー...
感想・レビュー・書評
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76:00:00
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読んで良かった。
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これ、続編だと気づかず、今読み中。じっくり読みます。
で、読みました。
キメラの中に身を置くカルーの辛さ、悲しさ伝わってきました。
前世?!というのかな、はキメラだから仲間なんだけど、今は人間だから、人間として生きてきた自分もいるわけで、かなり複雑。
そんな中、ズサナのカルーを想う気持ちには現代っこのような軽口の中にも真の友情が存在してて読んでいてとても好きになりました。 -
舞台は人間界(モロッコ)と、あちらの世界へ。前作より戦闘度合が高いが、登場人物も成長しているのでより面白く読める。次作も楽しみ。
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2014/06/17 購入。前作「煙と骨の魔法少女」がすごく良かったので続編を待ち望んでいた。上下巻で出るとは思っていなかったけど、早く読みたい。
