ティアリングの女王 上 (ハヤカワ文庫FT)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 早川書房 (2015年5月22日発売)
3.63
  • (1)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150205737

作品紹介・あらすじ

森で育てられた女王の娘ケルシーは、戴冠式のため都へと向かう。だが叔父の摂政や隣国の魔女〈赤の女王〉が彼女の命を狙っていた

みんなの感想まとめ

物語は、戴冠式を控えた女王の娘ケルシーが、叔父や隣国の魔女から命を狙われる中で成長していく姿を描いています。王道のファンタジー要素が詰まったストーリー展開には、魅力的なキャラクターたちが揃い、特に有能...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 秘されてきた女王ケルシー。有能な近衛兵メイス、有名な盗賊フェッチ、無能な摂政、魔女と恐れられる隣国の女王。
    これでもか、とファンタジーの王道内容てんこ盛り(個人的には好き)で、既視感は否めない。
    主人公のケルシーも自分の容姿に劣等感があり、秘されて生きてきただけで特別感は薄いし、何故かスコンとフェッチに恋をするし、とてもじゃないけど女王には向いていない。
    いざって時も教えられた事をなぞっているだけでケルシー自身の信念を読み取れず、なのに王室に入ったら信念ゴリゴリで不思議でした。

  • 読んで良かった。楽しい。レイ・カーソンさんの「炎と茨の王女」シリーズな感じ。楽しい。

  • 2015 8 3

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

エリカ・ジョハンセンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×