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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150205737
作品紹介・あらすじ
森で育てられた女王の娘ケルシーは、戴冠式のため都へと向かう。だが叔父の摂政や隣国の魔女〈赤の女王〉が彼女の命を狙っていた
みんなの感想まとめ
物語は、戴冠式を控えた女王の娘ケルシーが、叔父や隣国の魔女から命を狙われる中で成長していく姿を描いています。王道のファンタジー要素が詰まったストーリー展開には、魅力的なキャラクターたちが揃い、特に有能...
感想・レビュー・書評
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秘されてきた女王ケルシー。有能な近衛兵メイス、有名な盗賊フェッチ、無能な摂政、魔女と恐れられる隣国の女王。
これでもか、とファンタジーの王道内容てんこ盛り(個人的には好き)で、既視感は否めない。
主人公のケルシーも自分の容姿に劣等感があり、秘されて生きてきただけで特別感は薄いし、何故かスコンとフェッチに恋をするし、とてもじゃないけど女王には向いていない。
いざって時も教えられた事をなぞっているだけでケルシー自身の信念を読み取れず、なのに王室に入ったら信念ゴリゴリで不思議でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んで良かった。楽しい。レイ・カーソンさんの「炎と茨の王女」シリーズな感じ。楽しい。
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2015 8 3
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