白光の召喚者 魔法師グリーシャの騎士団 3 (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (2015年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784150205751

作品紹介・あらすじ

第三の増幅物によって強大な力を得たアリーナは、〈闇の王〉に対し最後の決戦を挑む!

感想・レビュー・書評

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  • つらい展開

  • 2017.07.22

  • 終わってしまった、、、
    ずっと辛い。
    みんな辛いし、非情になれないから好かれて、非情になれないからそこを突かれる
    息を止めながらずっと読んでいたや
    ニコライにも祝福がありますように、だね
    過酷すぎる拷問を受けとるもの
    彼を支えるのは周りの人でいてほしいなぁ
    他国の王女とはいくらなんでも無理だと思う

  • 2016/01/12 購入。魔法師グリーシャの騎士団3部作の完結作。2冊目の魔獣の召喚者をまだ読んでいない。こうやって未読の本がたまっていく訳だが仕方ない。

  • 途中、よく分からない所や冗長に感じるところもありましたが、なかなか面白かったです。味方であっても恋敵やら裏切りやら軋轢やら、様々な感情を乗り越えて仲間として絆を深めていく様子は気持ちよく読めました。ところでタマルとナディアって女性だと思って読んでましたが、あれ?やっぱり女性同士よね?んん?仲良いのねww

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著者プロフィール

リー・バルドゥーゴ[原案]……ニューヨーク・タイムズで活動するファンタジー作家。

「2020年 『ワンダーウーマン:戦禍を呼ぶ者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リー・バーデュゴの作品

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