プルーデンス女史、印度茶会事件を解決する (ハヤカワ文庫FT 続・英国パラソル奇譚)
- 早川書房 (2015年12月8日発売)
本棚登録 : 169人
感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784150205829
作品紹介・あらすじ
プルーデンスは吸血鬼のアケルダマ卿に頼まれ、紅茶調査のためインドへ向かう。なのに、シェイプシフター絡みの事件にまきこまれ!?
みんなの感想まとめ
軽快なスチームパンクロマンスが展開される本作では、主人公プルーデンスがインドでの紅茶調査を通じて、シェイプシフター絡みの事件に巻き込まれます。前シリーズから約20年後の物語で、アレクシアの娘として新た...
感想・レビュー・書評
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前シリーズから約20年後。
アレクシアの娘=プルーデンス嬢がレディ船長として、飛空艇でインドへ。
うーん、約20年後だけど、登場人物が増えすぎた感が。
何度も、あれこの人誰だっけ?状態に。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原書名:PRUDENCE
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たわいもないスチームパンクロマンス。なんだけど、シリーズ全部読んじゃってる私。ちょろいな。
古き良き英国にスチームパンク、程よく科学が発達して飛行艇や気球が飛び交うロンドン、異界族と呼ばれる吸血鬼や人狼と人間が共存する世界。
人狼の貴族の娘で大物吸血鬼の養女、その上特殊な能力を持つ主人公と、ファッションセンスのある親友、科学オタクの美青年と主人公と戯れる伊達男。ワンパターンにもほどがありますが、なんか読んじゃう。漫画みたいでサラッと読める冒険譚です。
とりあえず礼儀と紅茶があれば丸く収まるお花畑(笑)楽しいシリーズです。 -
あの子がもう二十歳⁈
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安定のおもしろさ。(ちょっと飽きがこないでもないけど)
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アレクシア女史シリーズの続編。
赤ちゃんだった娘・プルーデンスが主役の新シリーズ。
前シリーズの雰囲気はそのままに、キャラも変わらずの未来話は、その後に彼らのこともわかるのがありがたい。
変わらず楽しく読めるのは嬉しいけれど、新シリーズの評価は次まで持ち越し、かな。
前シリーズは初めてということもあってインパクトが強烈だったけれど、そういう意味では続編は不利だし、プルーデンスにそこまでの個性が見られないというのもあり。
軽くて何度も読み返せるのは良いところなので、ともかく次に期待する。 -
懐かしいキャラクターがたくさん!
忘れちゃったから読み返さないとなあ
プルーデンスもいいキャラしている
アレクシアはお母さんらしくなってて笑っちゃう -
アレクシア、ソフロニアと読んできて、その二つを合わせた感じのヒロインに少々飽きが出てきました。
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プルーデンスさんはお母さんよりめちゃくちゃやらかしてますね。
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安定の面白さ、英国パラソル奇譚第3弾は第1弾の主人公アレクシアの娘、プルーデンス。
手に触れた異界族の「異界族としての能力」を盗み取る事ができるプルーデンスだが、この面白い特徴をフルに利用しつつ、
年頃の娘が、自分より美人でオシャレだと信じる親友(アイヴィの娘)と、
第三者から見ればプルーデンスにお熱なのが明白な、マダム・ルフォーの息子を交え、
初の冒険としてテントウムシ型飛行船でインドへ旅立つという仕立て。
異色の吸血鬼ものであるうえ、母親を上回る恋に悩むお年頃の乙女ぶりに、最初から最後まで楽しめる。 -
あのちっちゃかったプルーデンスがレディになって再登場、というシリーズ。初め、ルーが何歳の設定なのかよくわからなかったけど、意外とホントにレディだった。なんとなく、心理描写がソフロニアっぽくて、もうちょい下かと思って読んでました。
この世代設定、いいわぁー♪
アレクシアシリーズファンは本当にニヤニヤものです。あの人もこの人も、今のところ幸せそうにその後をハチャメチャ生きておられるようで何よりです。
個人的にはなんといってもやっぱり教授!
きっと絶対間違いなく出てくるだろうと期待してたけど、キャラクター紹介に名前があってほんとに嬉しく!!登場シーンは少な目でしたが、きっと暗躍してるはずっ!と妄想できたので幸せ~
新キャラ?としては、双子ちゃんがけっこういい脇。謎の美女も、他のキャラとどういう感じで関わっていくのか楽しみですな! -
なんと、続編とな。
第二世代の話なのね、なるほど。
アレクシアはひねくれ者というか斜に構えた所が少しあったけど、娘はまっすぐ育ったのだのう。
プリムもアイヴィより分かりやすいぞ。
しかして、ライオール教授!!!!!
わーいわーい、ファンとしては例え主人公たちからどう言われようと、そんなに出番がなくても、出てくれるだけで嬉しいです。
てか、インドが猿なら、東アジアはなんだろう。中国はやっぱ虎かしらん。
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