本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784150205942
作品紹介・あらすじ
シリはゲラルトの恋人イェネファーとともに魔法学校に向かい、魔法使いを狙った陰謀に巻き込まれていく。ゲラルトも策略に……!
みんなの感想まとめ
物語は、シリとイェネファーが魔法学校に向かう中で繰り広げられる陰謀に巻き込まれる姿を描いています。登場人物が多く、国やキャラクターの関係性を把握するのが難しいという意見もありますが、主要なキャラクター...
感想・レビュー・書評
-
第1巻より、読み応えかあります。
登場人物が多すぎて大変ですが、主要な人物は何回もでてくるので大丈夫です^_^詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一挙に物語がすすむ。
あの砂漠のシーン、とてもつらかった。
読むのが辛くて断念しようかとも思ったけれど、なんとか読了。
名前を名乗ることはできなくても、彼女なりの居場所もできてなんとか少し安心。 -
やはり登場人物が多すぎて、誰がどこの国に属しているのか、いちいち人物一覧に戻って見ないといけないのと、その国がどういう国なのか特徴が正直ないため、どこの国がどうだかさっぱりわからず、結局中身が入ってきませんでした。せめて地図がほしいです。このシリーズは、2巻で断念しようと途中で思ったのですが、思いの外終盤に面白くなり、シリの今後が気になり出してきました。次どうしようかなぁ。
-
世界の運命を決めるための「魔法集会」で巻き起こる騒動と、砂漠の旅の話。イェネファーとトリス、イェネファーとシリ、ゲラルトとイェネファー、ゲラルトとダンデリオンの関係性がよくわかる。シリ頑張れ。いろんな意味で。
-
脇役っぽいキャラにも描写がすごいな。ディクストラの足の話がわかってすっきり。ゲラルトが魔法使いにボッコボコにされてしまったのはショックだが…。シリはいったいどうなってしまうのやら。
-
バトルシーンの描写が生き生きと頭に思い描けて、いい意味で、人気ゲームの原作なんだと実感した。
展開も期待通りで。
末端役人や傭兵にも名前と役割があり、彼らの視点で国どうし種族を超えた戦争が語られるのもおもしろい。 -
中盤から後半にかけてがすごい。
ハラハラドキドキしっぱなし。
早く3巻読まないと。 -
魔法剣士(ウィッチャー)ゲラルトを主人公としたファンタジー小説の第2巻。
前半は北方諸王国派とニルフガード帝国派に分かれた魔術師たちの抗争が描かれる。
ゲラルトとシリラはそこに巻き込まれて大変なことになっちゃうんだけど、ゲラルトおじさんの場合はその前に女魔術師たちとウハウハしてたから、全然同情できなーい(笑)
(それにしてもウィッチャーの女魔術師ってみんなえちえち♡)
後半は、同じく抗争に巻き込まれ、ぼっちになってしまったシリラの冒険譚が描かれる。
冒険譚といっても内容はかなり悲惨なので、ゲラルトのときとは逆に「シリラかわいそう(><)」って気持ちになっちゃう。 -
ウィッチャー小説第二巻。今回も面白かった。ゲームを楽しんだ人なら読んで損はないと思う。ただ、全五巻のうちの二冊目なので終わりが中途半端。第三巻の発売は決まっているものの、完結まで翻訳されるかやや不安。売れているみたいだから大丈夫だとは思いたいが…。
この本が好きな人におすすめの本
アンドレイ・サプコフスキの作品
本棚登録 :
感想 :
