アトラス6 (下) (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (2023年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150206185

感想・レビュー・書評

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  • テンポの悪さは変わらず、特に大きな出来事が起こるわけでもなくだらだらと続く。ようやく終盤になって脱落する1人が確定し変化が訪れるが、そこもまたはぐらかされ予想外の展開となる。以後、続篇……って、それはないだろう?
    上巻からの違和感の原因は、この小説で“魔法”と称している能力(現象)は、他の小説では“超能力”に相当するものだからだ。テレパシーやサイコキネシスを魔法で片付けられてしまうと、違うだろう!と突っ込みたくなる。
    意味の取りにくい訳文(読点の位置もおかしい)も含めて、ぼくには合わないトホホな読書となってしまった。

  • 世界観とキャラクタがやっとわかってきて三部作の一つ目終了。
    設定は興味深いし装丁も綺麗なのだけど、少し読みにくいかな

  • 手持ち無沙汰で上巻に引き続き結局読んでしまいました。

    ムダな性的描写がやけに多く微妙。小説を読んでるとお決まりのように意味無しセックスが出てくるのは気になるところ。性的好奇心を満たすことを期待して読んでいるわけではないので、入れるなら、目的意識をもってほしいと思う今日この頃です。

    ちなみに、オチは悲しくなるぐらいの置いてきぼり感が…。著者が執筆に飽きちゃったのでは無いかと思う最後でした。

  • 300ページ位読んで何も起きない。
    400ページ……特に大きな進展なし……
    でも本というものはラストにとんでもない展開があって何だこれ〜!!!と言う感動や驚きを与えてくれる事もあると知っている身としてはここで止めるのは勿体ない!
    本に敗北した感じも出て嫌だ!
    と言う事でラストまで読み終えた……が!
    結果ほぼ何も無かったと言うか、読者は完全に置いてけぼり感が凄い展開だった。
    え。これ……続くの?

    魔法に秀でた6人が謎の組織に選ばれたと言う設定だけどその組織が何なのか謎。
    どういう基準で選ばれたのか謎。
    ハリポタ的なって謳ってるけどそんな魔法出てこないし、なんかよく分からんが1人殺さなくちゃいけないってなったのでじゃあ誰か殺そうってなる流れも謎。
    オチも「え?」と言う置いてけぼり感。
    そして無駄にエロシーン多い。
    とっとと話進めてくれって思ったし、
    パリサって言う美人キャラ作者気に入ってんだろなぁ〜と思いつつ、概ね作者は楽しい読者は置いてけぼりと言う印象。

    って思ったけど自分に合わないだけで何も読み取れてないと言う事もある。
    刺さる人にはめっちゃ刺さるのか?
    是非とも読んでみて欲しい。

  • 続けて下巻。
    なんと完結してない!
    リビーが行方不明になり、エズラの本性が分かったりと、後半は怒濤の展開ながらまさか続くとは。

  • やっと物語が動いた

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