- 早川書房 (2023年8月17日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150206208
作品紹介・あらすじ
この世でもっとも美しい生き物ユニコーン。いつのまにか世界中から姿を消し、ただひとりがライラックの森に取り残されていた……
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、美しい生き物ユニコーンが世界から姿を消し、ただひとりライラックの森に取り残されたという幻想的な設定から始まります。ストーリー展開や雰囲気は魅力的ですが、文章が詩的で修辞的なため、読み進めるのが...
感想・レビュー・書評
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書評の良さと、ユニコーンの話に惹かれ、続編と共に購入したものの
100ページまで読んだが読み続けられなかった
SFのジャンルで紹介されてたがSF?
面白くなるのかわからないけど
意味がわからない
わたしには面白くなりそうになるかけらがなかった
シェイクスピアとか
あるいは超ファンタジー好きの方には
いいのかも。わからないけど。 -
ストーリー展開や設定、雰囲気は面白いんだけれど、何せ文章が読みづらい!詩的というのか修辞的というのか、とにかく修飾語や隠喩などが多くてすんなり頭に入ってこず、苦戦いたしました。
作品としては素敵なので、ユニコーン、魔法、冒険というキーワードにピンときた方は挑戦してみてはいかがでしょうか。 -
久しぶりに早川の海外ファンタジー小説を手に取ったなぁ。
エルリックを夢中で読んだのは何歳頃だったっけ?とかしばし思いをめぐらせる。
アマルシア姫の人間味が、悲しくてとても良かった。
リーア王子の良い人具合に疑心暗鬼になってしまうぐらい、私は大人になってしまったんだなぁ。
著者プロフィール
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