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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150300036
みんなの感想まとめ
壮大な宇宙論が描かれるこの作品は、60年前に書かれたにもかかわらず、未来の太陽系を舞台にした物語が魅力的です。3700年代の人類は太陽系内を自由に移動し、冥王星まで植民地化していますが、当時の通信手段...
感想・レビュー・書評
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60年前の作品。西暦3700年代が舞台で、人類は太陽系内を自由に移動し、冥王星まで植民地化している。一方60年前に想像された通信手段やコンピューターの機能などは今の世界の方が進化しているのが興味深かった(メッセージを紙テープで読む、とか)。
大昔に未知の太陽系外からの訪問者があって、、、というところは、「星を継ぐもの」(こちらではミネルヴァのガニメアンとルナリアンなので太陽系内だけど)を思わせる、壮大なお話だったが、地球が消滅したり、どうも残念なラストだったり、ちょっと救いがない感じが虚無的と評されるところ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オールタイムベスト32位
mmsn01-
【要約】
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【ノート】
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これも東キャナル市を巡る叙事詩の一環
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