たそがれに還る (ハヤカワ文庫JA)

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  • 早川書房 (1973年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150300036

みんなの感想まとめ

壮大な宇宙論が描かれるこの作品は、60年前に書かれたにもかかわらず、未来の太陽系を舞台にした物語が魅力的です。3700年代の人類は太陽系内を自由に移動し、冥王星まで植民地化していますが、当時の通信手段...

感想・レビュー・書評

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  • 60年前の作品。西暦3700年代が舞台で、人類は太陽系内を自由に移動し、冥王星まで植民地化している。一方60年前に想像された通信手段やコンピューターの機能などは今の世界の方が進化しているのが興味深かった(メッセージを紙テープで読む、とか)。
    大昔に未知の太陽系外からの訪問者があって、、、というところは、「星を継ぐもの」(こちらではミネルヴァのガニメアンとルナリアンなので太陽系内だけど)を思わせる、壮大なお話だったが、地球が消滅したり、どうも残念なラストだったり、ちょっと救いがない感じが虚無的と評されるところ。

  • オールタイムベスト32位

    mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

  • これも東キャナル市を巡る叙事詩の一環

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著者プロフィール

小説家。SF作品を多数発表し、中でも『百億の昼と千億の夜』『喪われた都市の記録』などの長編は、東洋的無常観を基調にした壮大なスケールの宇宙叙事詩として高い評価を得た。1999年逝去。

「2022年 『百億の昼と千億の夜 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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