悪魔のいる天国 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
3.60
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 28
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150300098

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 前々から気になっていた星新一氏の作品。
    何から読んで良いのか分からなくて困っていたところ、タイミングの良いことに友人に貸していただき有難く拝読。

    とにかく読むのが楽しかった。
    怒涛のショート・ショートにただただ感服である。

    ショート・ショートは作者のセンスが特に現れるものだと思ってはいたが、正にそのセンスを窺わせるものばかりで。
    他の文庫も手にしたい気持ちになった。
    きっかけをくれた友人に感謝

  • なんというか、ちょっと怖かった。

    しかし、「黄金のオウム」のオウム教のくだりは笑ってしまった。星新一って本当に先見の明があったのだな…

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

星新一の作品

ツイートする