悪魔のいる天国 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1973年7月1日発売)
3.17
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 35
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150300098

みんなの感想まとめ

独特のセンスで描かれるショート・ショートの世界は、読者を一瞬で引き込む魅力に満ちています。星新一の作品は、短いながらも深いテーマを持ち、時にはユーモアを交えつつ、時には不気味さを感じさせる構成が特徴で...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前々から気になっていた星新一氏の作品。
    何から読んで良いのか分からなくて困っていたところ、タイミングの良いことに友人に貸していただき有難く拝読。

    とにかく読むのが楽しかった。
    怒涛のショート・ショートにただただ感服である。

    ショート・ショートは作者のセンスが特に現れるものだと思ってはいたが、正にそのセンスを窺わせるものばかりで。
    他の文庫も手にしたい気持ちになった。
    きっかけをくれた友人に感謝

  • なんというか、ちょっと怖かった。

    しかし、「黄金のオウム」のオウム教のくだりは笑ってしまった。星新一って本当に先見の明があったのだな…

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1926 - 1997。SF作家。生涯にわたり膨大な量の質の高い掌編小説を書き続けたことから「ショートショートの神様」とも称された。日本SFの草創期から執筆活動を行っており、日本SF作家クラブの初代会長を務めた。1968年に『妄想銀行』で日本推理作家協会賞を受賞。また、1998年には日本SF大賞特別賞を受賞している。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星新一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×