宇宙のあいさつ (ハヤカワ文庫JA)

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  • 早川書房 (1973年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150300166

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なテーマを短編で楽しむことができる作品で、日常から宇宙まで幅広い世界観が描かれています。読者は、笑いや驚き、時にはゾッとするような体験を通じて、さまざまな感情を味わうことができると感じています。ま...

感想・レビュー・書評

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  • 星新一が「あとがき」という作品を書いたことがある。といくつかの文庫本を読んで、その存在は知っていたが、はたしてここにあった。

    題名にとらわれることなく、種種多様な舞台の作品が描かれている。

    歴史的事実や、昔話のパロディーもいくつかあって、読み比べをするとおもしろいかも。基礎知識が必要。

  • 先日、実家の本棚を整理していて、読めそうなものを
    色々持ってきたのですが、その一冊です。
    文庫が180円って、ビックリです。
    宇宙を舞台にした物とか未来の物が多かったのですが、
    普通の日常の物まで色々ありました。
    笑えたり、ちょっとゾ〜ッとしたり、短い中に
    うまく色々なものを詰め込んであって凄いです。

  • 母から貰ったものを読んだ。星新一は小学生か中学生のころより読み親しんでいるが、飽きることがない。この本は220円だったというので驚いた。宇宙生活の果てをえがく「宇宙の男たち」、”劣等感”の根絶をめざす「治療」の2作品がお気に入り。

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著者プロフィール

1926 - 1997。SF作家。生涯にわたり膨大な量の質の高い掌編小説を書き続けたことから「ショートショートの神様」とも称された。日本SFの草創期から執筆活動を行っており、日本SF作家クラブの初代会長を務めた。1968年に『妄想銀行』で日本推理作家協会賞を受賞。また、1998年には日本SF大賞特別賞を受賞している。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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