石の血脈 (ハヤカワ文庫JA)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 早川書房 (1974年1月12日発売)
4.11
  • (5)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150300234

みんなの感想まとめ

血とエロティシズムに満ちた長編伝奇小説で、吸血鬼や狼男、サンジェルマン伯爵、不老不死といった多彩なキャラクターが織り成す物語が展開されます。著者の独特な世界観は、読者を魅了し、緻密な描写が作品の深みを...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • #日本SF読者クラブ 血とエロティシズムに満ちた長編伝奇小説(たぶん)。吸血鬼、狼男、サンジェルマン伯爵、不老不死などネタが満載。半村氏の作品では、「戦国自衛隊」のほうが有名だけど。あと作中に小松左京氏がゲスト出演(?)している。

  • 昭和49.1.15.初、並、帯なし
    2013.3.22.阿倉川BF

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1933年東京都生まれ。都立高校卒業後、紙問屋の店員、板前見習、バーテンダーなど様々な職業を経験した後、広告代理店に勤務。62年「SFマガジン」第2回SFコンテストに「収穫」が入選。71年初の単行本『およね平吉時穴道行』刊行。73年『産霊山秘録』で泉鏡花文学賞、75年「雨やどり」で直木賞、88年『岬一郎の抵抗』で日本SF大賞受賞。『石の血脈』『戦国自衛隊』『妖星伝』など著書多数。2002年逝去。

「2023年 『半村良“21世紀”セレクション1 不可触領域/軍靴の響き 【陰謀と政治】編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

半村良の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×