白い服の男 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1974年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150300340

感想・レビュー・書評

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  • 1974(昭和49)年発行、早川書房のハヤカワ文庫。10編。『悪への挑戦』公開処刑モノ。実は公開処刑でもなければ処刑でもない、という。『矛盾の凶器』酒乱の人を殺す機械。実際にこのような事態になれば警察はどう動くのか、興味がある。『時の渦』最後の審判を下すのは自分たちだった。しかし食べ物の心配はないとはいえ人口密度はすごいことになりそう。それだけでも大丈夫なのだろうか。

    収録作:『白い服の男』、『月曜日の異変』、『悪への挑戦』、『老人と孫』、『テレビシート加工』、『矛盾の凶器』、『興信所』、『特殊大量殺人機』、『ねぼけロボット』、『時の渦』、解説:「プロ作家の鑑」高斎正、

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著者プロフィール

1926 - 1997。SF作家。生涯にわたり膨大な量の質の高い掌編小説を書き続けたことから「ショートショートの神様」とも称された。日本SFの草創期から執筆活動を行っており、日本SF作家クラブの初代会長を務めた。1968年に『妄想銀行』で日本推理作家協会賞を受賞。また、1998年には日本SF大賞特別賞を受賞している。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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