国境線は遠かった (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1975年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150300616

みんなの感想まとめ

多様な短編が収められた作品で、各物語はユーモラスでありながらも、深いテーマを持っています。特に「国境線は遠かった」などのタイトルが示すように、境界や限界を超えることが描かれ、読者に新たな視点を提供しま...

感想・レビュー・書評

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  • 2011.11.24(木)¥x。

    勘違いで2冊(^^)買い。

  • ドタバタもの。「穴」「夜を走る」「たぬきの方程式」「欠陥バスの突撃」「ビタミン」「フル・ネルソン」「国境線は遠かった」以上七編を収録。筒井式「冷たい方程式」に脱帽。これも一つの方程式。

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著者プロフィール

筒井康隆……作家、俳優。1934(昭和9)年、大阪市生まれ。同志社大学卒。1960年、弟3人とSF同人誌〈NULL〉を創刊。この雑誌が江戸川乱歩に認められ「お助け」が〈宝石〉に転載される。1965年、処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年、『虚人たち』で泉鏡花文学賞、1987年、『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、1989(平成元)年、「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年、『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。1997年、パゾリーニ賞受賞。他に『家族八景』『邪眼鳥』『敵』『銀齢の果て』『ダンシング・ヴァニティ』など著書多数。1996年12月、3年3カ月に及んだ断筆を解除。2000年、『わたしのグランパ』で読売文学賞を受賞。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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