鳥はいまどこを飛ぶか (ハヤカワ文庫 JA 65)

  • 早川書房 (1975年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784150300654

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著者プロフィール

1939年大阪生まれ。関西学院大学在学中の1960年に映画『△デルタ』を監督。1964年に寺山修司の勧めで書いた戯曲「受付の靴下」と小説「X電車で行こう」で作家デビュー。「日本読書新聞」や「読書人」のSF時評をはじめ、ジャンルの垣根を超えた犀利な批評活動で戦後文化を牽引した。1970年に「NW—SF」誌を立ち上げ、日本にニューウェーヴSFを本格的に紹介。1978年からサンリオSF文庫の監修をつとめ、SFと世界文学を融合させた。血統主義の競馬評論家、『戦え! オスパー』原作者としても著名。著書に『X電車で行こう』(新書館)、『鳥はいまどこを飛ぶか』(早川書房)、『殺人者の空』(仮面社)、『ザ・クライム』(冬樹社)、『山野浩一傑作選』(全2巻、創元SF文庫)、『SFと気楽』(共著、工作舎)ほか。2017年逝去。没後、第38回日本SF大賞功績賞を受賞。2022年、小鳥遊書房より『いかに終わるか—山野浩一発掘小説集』(岡和田晃編)が刊行、『花と機械とゲシタルト』(NW—SF社)が復刻された。

「2024年 『レヴォリューション+1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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