日本SF古典集成 3 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1977年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150300975

みんなの感想まとめ

多様なテーマが織り交ぜられた短編小説集で、ユーモアや未来予測、社会問題への鋭い視点が魅力です。「ジャマイカ氏の実験」では独特のユーモアが光り、読者を楽しませます。「人間の卵」では卵生化の薬が引き起こす...

感想・レビュー・書評

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  • 「ジャマイカ氏の実験」が非常にユーモアに富んでいて面白かった。少し不思議系な話。「人間の卵」人間を卵生にする薬と、それによって起こる社会問題。そして法規制と薬の開発者への糾弾。なんとも面白い未来予測小説「植物の人」光合成ができる様に葉緑素を移植された少女の話

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著者プロフィール

横田順彌(よこた・じゅんや)
1945-2019年。佐賀県に生まれる。法政大学法学部卒業。70年、「少年チャンピオン」にショートショートを発表し商業誌デビュー。SF、冒険小説作品の他、古典SF研究、明治文化研究の分野でも精力的な執筆活動を行った。88年、『快男児押川春浪』(會津信吾と共著)で第9回日本SF大賞、2011年『近代日本奇想小説史 明治篇』で第32回日本SF大賞特別賞、第24回大衆文学研究賞大衆文学部門、2012年、第65回日本推理作家協会賞評論その他の部門をそれぞれ受賞。他に『幻綺行 完全版』『大聖神』(竹書房文庫)などがある。

「2022年 『平成古書奇談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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