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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150301309
みんなの感想まとめ
壮大なヒロイック・ファンタジーが繰り広げられる本作は、長編シリーズの外伝として新たな物語が描かれています。主人公グインは、まだ戦士としての道を歩んでいる段階で、彼の成長や仲間との関係性が丁寧に描かれて...
感想・レビュー・書評
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グイン・サーガ初の外伝、しかもこの話が書かれた頃の本伝では、グインは、まだどの国にも属さない一介の戦士でしかない。ケイロニアの国王になっているグイン、ここに辿り着くまでに作者栗本薫が130巻も書き継いでいるのがすごい。作者亡き後、ここから続編が続けられているのもすごい。それにしても、こんなに早くからヤンダルゾックがグインの宿敵として描かれているとは。本編にも劣らないヒロイック・ファンタジー感が強く出ているのがとてもいい。
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王道。
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35年ぶりくらいの再読。栗本薫の絶頂期かもしれん。
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同感。また、栗本氏の死後の「グイン・サーガ」は読む気がしない。やはり「世界」が違うと感じる。同感。また、栗本氏の死後の「グイン・サーガ」は読む気がしない。やはり「世界」が違うと感じる。2020/02/11
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これこそグイン・サーガというもの。まだ1巻目だからこの先わからないけど。本編はグインのサーガというよりも他のキャラが輝いていてグインの存在も霞みがちだから・・・。とは言っても本編もまだ6巻目を読了したところなので、この先きっちりグインのサーガとなるのかもしれないけど。本編のイシュトヴァーンは上手いことやって食いっぱぐれのない人生を歩んでいるんだなー、ということは明らかになった。後、原作者の亡くなり百巻越えもしているのに、本文中にてグインはまだ自分探しの途中なのだと驚愕中。先は長そう。
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加藤直之氏の手掛ける超絶ファンタジック挿絵が冒頭のカラーしかないのがちょっぴり残念。
本編から十数年後の世界線とのことで、グインを取り巻く環境も一変。
ヒロインもヴァルーサに代替わり。
グインとの恋愛フラグ、逆転ホームラン過ぎんか。 -
これがを読んだ時は正伝を読んで行けばここにたどり着くのかと驚愕しました。とんでもなく面白いです。
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4/10.
日本語的に難しい。描写の細かさは少し重く感じる。ストーリーはまあまあいい。 -
物語は本編よりかなり後の時代を描きます。
グインはケイロニアの王となっていますが、その首都サイロンに黒死病の嵐が巻き起こります。グインはそれを防ぎますが、それは本当の恐怖の前触れでしかないのでした。
600年に1度の惑星直列。そして、そのカギを握るグインをめがけ、太古から生きながらえてきた魔道師たちが襲いかかります。
そして、意外な人物が最大の敵であると知れ、グインはいよいよ追い込まれます。
グインは自らに降りかかった災厄を振り払うことができるのか?
まさに息をもつかせぬ展開。人知を超えた魔道の炸裂。勢いであっという間に読み切れる傑作ですよ。
プロローグ
サイロンの悪夢
ルールパの顔
七人の魔道師
黒魔肢の死闘
エピローグ
著者:栗本薫(1953-2009、葛飾区、作家)
解説:鏡明(1948-、山形県、小説家) -
2014/02/07~02/26
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2013/03/24
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グインサーガと出会った初めの一冊。これですっかりグインにハマった。
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なんかグダグダでわかりにくい…
話が抽象的過ぎで理解しがたい。
キャラもちょっとつかみにくい。 -
発売当初に読んだのです。
やっと本編が追いついたので、もう一度読む予定。 -
文句なしに好きです。グイン・サーガの醍醐味がぎゅっとつまったような一冊。
やっと本編がここに繋がったというのに・・・ああ・・・ -
グイン・サーガ外伝は現在1〜21巻まで。
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1997年4月21日初読
2007年3月12日再読 -
幾多の冒険をへたのち、いまは中原の大国ケイロニアの王となった豹頭の戦士グイン。だが、数奇なる運命の糸に導かれる彼には、平穏な日々の訪れることはなかった。邪悪なものの影は、まず恐るべき悪疫の姿をとってケイロニアの都サイロンを襲った。しかし、それはサイロンが迎える災厄のほんの一端でしかなかったのだ!――グインと邪悪なものとの人知を越えた死闘が始まった。グイン・サーガ中の1エピソード、ここに登場
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