宇宙塵版/派遣軍還る (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1981年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150301330

感想・レビュー・書評

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  • 著者の実質デビュー作。デビュー作には著者の全てが込められることが多いから期待して読んでみる。無常感や虚無感といった観点をSFに取り込み数々の名作を生み出した著者のエッセンスというか要素が見られはするもののこの作品は私には全く響かなかった。こんなスタートから名作群を生み出すまでに成長していく点にこそ驚きがあるということか。人間いくつになても精進が大事なんだね。

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著者プロフィール

小説家。SF作品を多数発表し、中でも『百億の昼と千億の夜』『喪われた都市の記録』などの長編は、東洋的無常観を基調にした壮大なスケールの宇宙叙事詩として高い評価を得た。1999年逝去。

「2022年 『百億の昼と千億の夜 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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