消滅の光輪 3 (ハヤカワ文庫JA 司政官シリーズ)

  • 早川書房 (1981年6月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150301361

感想・レビュー・書評

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  • これは面白かった!
    長いから、途中で疲れるかと思ったのに、全然面白さが変わらず最後まで読める。
    ただのSFじゃない。
    全知的生命体のあり方をも含んだ壮大なストーリー。
    将来、本当に地球上の人間が宇宙へ出て行く時代になったら、どうなってしまうんだろう。
    ラクザーンは、そのまま地球と言い換えることもできるかも知れない。

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著者プロフィール

1934 - 2019。SF作家。1979年に『消滅の光輪』で泉鏡花文学賞および星雲賞を受賞。また1987年に『夕焼けの回転木馬』で日本文芸大賞を受賞。代表作にジュブナイルSFの名作といわれる『なぞの転校生』『ねらわれた学園』などがある。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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