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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150301392
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みんなの感想まとめ
戦いや冒険の中で、キャラクターたちの成長と葛藤が描かれる物語です。クリスタル公アルド・ナリスとの出会いを通じて、アムネリスは新たな感情に翻弄され、恋焦がれるという体験に目覚めます。一方、グインたちはノ...
感想・レビュー・書評
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この表紙はあまり好きでない。
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姉と比べ、月に例えられることの多い弟・レムスの夢に出るカル=モルは一体何を告げようとしているのか…?
しかし、良くも悪くも誇り高すぎるリンダの一挙手一投足には目を見張ってしまうな…。
イシュトヴァーンの気持ちも分かる…。 -
鬼神のような面白さを発揮する頃です。グインが海に飛び込むとこなんてどうなるんだ!?と手に汗握りました。
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再読。
グイン・サーガの中で好きな表紙の一つです。
この巻ではいろいろな恋がありますね。スカールとリー・ファー、アムネリスとナリス様、リンダとイシュトヴァーン、そして片思いだけど一途なアストリアス。
先の展開を知っているが故に、初々しいそれぞれの気持ちが愛おしく思えます。
そして、レムスの変化。このままの素直なレムスでいて欲しかったなぁと思います。 -
クリスタル公アルド・ナリスと出会ったアムネリスは、戦いのなかに生きてきた彼女がこれまで知ることのなかった、恋焦がれるという体験に翻弄されます。
一方グインたちは、ノスフェラスを脱してケス河をくだり、港町ロスにたどり着きます。しかし、そこにもモンゴール兵が詰めかけており、グインを連れた彼らは自由に行動することができず、足止めを余儀なくされます。そればかりか、イシュトヴァーンは、アルゴスの攻撃にそなえてモンゴールが港をまもなく閉鎖するという情報に触れることになります。やむなくイシュトヴァーンは「ガルムの首」号という、性質の良くない船に乗り込むことをえらびますが、案の定船員たちはグインらを襲撃する計画を立てていました。しかも折悪しく嵐に見舞われ、ここでもグインたちは試練に直面することとなります。
第2部も2冊目に入り、ストーリーがかなり動き出してきたように感じます。 -
2013/04/01
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アルゴスの黒太子スカール登場。
俺の嫁アムネリスが……恋をした。 -
やはりさすがというか黒いですね…ナリス様;;アムネリスじゃ勝負にならないか。レムスも急に覚醒しましたね。続々と新展開で面白い!マリウスもカッコイイなあ。
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3.5
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アムネリスがただの小娘。リンダもとっくに小娘。
今気づいたが、コレには格好良い女性が出てこない。 -
第7巻
内容は覚えてない -
豹頭の超戦士グイン、彼はパロの遺児リンダとレムスを守りつつ、故郷パロへの帰還の旅にあった。一方、パロへの陰謀をすすめるモンゴールは、首都クリスタルで王位継承権を持つアルド・ナリス公爵を捕え、自国の公女アムネリスの婿にしようともくろむ。そして草原の王国アルゴスの黒太子スカールもまた、パロ再興への行動を開始するのだった。王国パロをめぐってシリーズは波乱の暗雲をはらみつつ、ここに第7巻登場!
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はじめまして♪
…私、この表紙とても好きです♡
はじめまして♪
…私、この表紙とても好きです♡
この表紙。色が同一系統のみでまとめられてて、ふちどりも太くて、なによりリンダの左手がにょーんと伸びているようで怖いですw
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この表紙。色が同一系統のみでまとめられてて、ふちどりも太くて、なによりリンダの左手がにょーんと伸びているようで怖いですw
でも、そこが良いと言われればそれまでですね。
コメント、ありがとうございます!
あらあら、そうなのですね。
感じ方は、人それぞれですものね(笑)
ただ、私、栗本薫さんのグイン・サーガが、とて...
あらあら、そうなのですね。
感じ方は、人それぞれですものね(笑)
ただ、私、栗本薫さんのグイン・サーガが、とても好きだったものですから、土瓶さんの、本棚に、グイン・サーガを見つけ、とても嬉しくなって、コメントしてしまいました。現在は、外伝ともに、全巻、(130巻まで)実家に直してあるので、読めないのですが…。サーガの続きを、他の作家さん達で、書かれていますが、どうも、読めずにいます。
土瓶さん、グイン・サーガを、楽しんでくださいね (*^^*)