クリスタルの陰謀―グイン・サーガ(8) (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 281
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150301415

感想・レビュー・書評

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  • 海賊との無人島バトルがワクワクです。スカールの男気もかっこいい。

  • 再読。やっぱり読み始めたら止まらないグイン・サーガ。
    リンダとイシュトヴァーンはいい雰囲気になり、アムネリスはナリス様に夢中、スカールはベックの窮地に駆けつけ、そのままパロ奪還へ。先の展開を知っていてもワクワクします。そして好きなキャラの一人、ヴァレリウスもこの巻で登場します。

  • 前半は、海賊たちに襲撃されたリンダやレムスたちのその後の展開です。

    グインが海に投げ出され、リンダたちは絶体絶命のピンチに陥りますが、レムスの機転でどうにか事なきを得ます。その後、無人島にたどり着いたリンダたちは、海賊たちの襲撃から逃げ惑うことになります。

    後半は、アルド・ナリスとアムネリス、およびスカールたちの戦いを描きます。

    リンダたちの危機も気になりますが、それ以上に、ナリスの深謀遠慮がどのような帰結を生むことになるのか、楽しみになってきました。

  • アムネリスが可愛くなってきた。それに引き替えナリスは陰湿さが益々増してきた。

  • 2013/04/02

  • 海賊の襲撃にて謎の島に上陸してしまう。
    そして、アムネリスが結婚してしまう……!?

  • あら?いつの間にイシュトとリンダはこんなラブラブになってるんですか?しかしこちらはナリス様達と違って微笑ましい。アムネリスは突き落とされるんでしょうね…。可哀相ですが楽しみで仕方ありません♪レムスも黒くなって。さすがナリス様の従弟です!

  • イシュトヴァーンとリンダがイイカンジになる。
    アムネリスは…ここまで堕落するものか?一国の姫や将軍の器ではない。
    ナリスが嫌。やはり、おおっぴらに自作のキャラを贔屓しては反感を買うこともあるかと。
    グインがジョーカーになりつつある。彼不在で絶体絶命になるまで引っ張って、出てくれば解決。このパターンばかりでは…

  • 謎の島に上陸したイシュト、リンダ、レムス、スニ。海賊たちとの戦い。島に流れ着いていたグインとの再会。パロで進む陰謀。アストリアスを確保したヴァレリウス。ナリスに操られるアムネリス。カウロスの妨害に苦しむベック公。リャガ付近での戦い。草原の部族を率い救援に駆け付けたスカール。リャガの開城。

     1997年4月29日再読

  • 第8巻

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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