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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150301682
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みんなの感想まとめ
物語は、アルド・ナリスの蜂起とクリスタル奪還を中心に展開し、カースロンの視点から語られます。彼の運命や感情が描かれる中で、周囲のキャラクターたちも活躍し、緊迫した状況が続きます。特に、亡霊の暗躍や別離...
感想・レビュー・書評
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ナリス。
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カースロンが哀れな感じでしたがスッキリした巻だったと思います。
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あの方の亡霊が暗躍してたり、
あの二人が別離を決意したり、
あの謎のヒントがチラ見したり、
一言で言うと、めっちゃ先が気になる。
わくわくが止まらない!! -
今回は、前巻でもレムスのもとに報せが届けられた、アルド・ナリスの蜂起とクリスタル奪還の話です。
主として、アルド・ナリスとリギアの策謀に踊らされ、タイラン長官を裏切ってパロに奔ろうとするカースロンの視点から、物語が描かれています。
忘れられた主役のグインもそうですが、それ以上にモンゴールへの密書を手にしたイシュトヴァーンのことが気にかかります。それにしても、カースロンが不憫です。 -
久々の本編だけど、グインは不在巻です。
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いよいよパロの民衆が立ち上がり、クリスタル奪還の大きな動きが湧き上がります。そしてこの自発的な動きの背景にも策士アルド・ナリスの影が。そして、ついに、死んだはずのアルド・ナリスが「民衆の前に現れ、モンゴールの勢力を圧倒します。ついにクリスタル奪還。しかし、これは第二黒竜戦役のスタートでしかありませんでした。各地で立つ旧パロ軍、草原からパロを目指すレムス軍やスカール軍、沿海州の連合軍、そしてクリスタルのアルド・ナリス、勢いを増すパロ勢力に対し、モンゴールも体制を立て直し反撃に出ます。パロの独立は回復されるのか?
蜂起
亡霊よみがえる
カースロンの最期
ナリス入城
著者:栗本薫(1953-2009、葛飾区、作家) -
2013/07/02
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カースロンが気の毒。
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ついにクリスタル・パレス奪還!ナリス様復活です。カースロンが想像した以上に気の毒な結末で…。リギアさんが泣いてくれたのは驚きましたが、少し嬉しかったです。スカールとベックの二人の太子はまだ雪山行軍中。頑張って…!!それにしてもナリス様が生きてクリスタル・パレスを取り戻したことをアムネリスが知ったらどんな反応するのか。怖いなあ(満面の笑み)。次回のタイトルは「復讐の女神」ですか…。これは誰のことなんでしょうか??リンダ?それともアムネリス…?学生さんたちの今後も気になります。
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パロ奪還。
グインやはり出ず。
魔法とかあったんだこの世界。 -
カースロンかわいそう~。
涙したリギアは女をあげたね。
ナリスたちにだまされてたことには気づかず逝ったのが、せめてもの慰め。
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