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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150301729
みんなの感想まとめ
復讐と愛憎が交錯する物語が展開され、登場人物たちの運命が激しく絡み合います。アムネリスは、裏切り者であるアルド・ナリスへの復讐を誓い、5万の大軍を率いてクリスタルへの侵攻を開始します。一方、イシュトヴ...
感想・レビュー・書評
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アムネリス。
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運命の歯車がぐるんぐるん回って止まらない勢いです。この頃からなんとなくアムネリスが可哀想な気もしてきた頃です。
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アルド・ナリスに欺かれていたことを知ったアムネリスは、彼への復讐を心に誓い、5万の大軍を率いてクリスタルへの侵攻を開始します。
一方、モンゴールへの密書を手に入れたイシュトヴァーンは、途中盗賊に捕らえられるという災難に遭うも、持ち前の強運で窮地を切り抜け、アルド・ナリスのもとへたどり着きます。彼が手に入れた密書には、沿海4ヶ国がアグラーヤを裏切り、モンゴール側に着くことが記されていました。この手柄により、イシュトヴァーンはアルド・ナリスに取り立てられることになります。
クリスタルに入場したアルド・ナリスと対峙するタイランは、アムネリスの到着を待ち続けます。しかし、復讐に燃える女将軍の前に、見事ウィレン山脈を越えたスカールの軍勢が現われ、彼女の行く手を阻みます。そして、援軍の到着を待つタイランは、空しく戦死することとなります。
イシュトヴァーンの身の振り方がとりあえず決まったようですが、そうなると今度は、膠着状態に陥っているレムスの動向が気になってきます。 -
2013/07/22
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ずっと湿っぽかったアムネリスが、やっと吹っ切れたぞー!!
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死んだはずの愛する人、アルド・ナリスが実は生きており、モンゴールに叛旗を翻したことを知ったアムネリス。タイトルとおり復讐の女神と化した彼女は大軍を率いてパロへ。ところが、そこにスカール率いる草原の民が襲いかかります。
一方、クリスタルを包囲するタイラントは、アルド・ナリスの計略にはまり、劣勢を余儀なくされて行きます。そして、魔導師の影が…
第二黒竜戦役もいよいよクライマックスを迎えます。
霹靂
幻の軍勢
如何なる星の下に(一)
援軍到着せず
著者:栗本薫(1953-2009、葛飾区、作家) -
お気に入りキャラのイシュトもようやくパロに合流し(合流までの道中が長かった…)、第一巻以来の黒竜戦役のエピソードも次巻で完結。どういう結末になるか楽しみだな~
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アムネリスがアホ過ぎる。
こんな女を将軍にしておくようなモンゴールも知れたもの。
ナリスもいけ好かない。
内容は特にない、進まない。 -
やっぱりブチ切れましたアムネリス様wこっわーい。(棒)一つ大人の階段を上りましたね。でもまだまだ女の子です。怖い大人に片手であしらわれてまた大きくなってねwさてイシュトヴァーンはナリス様のところに。羨望と嫉妬を入り混じらせつつしっかりとキーパーソンの役割を果たしました。なんだかホッっとした;そしてスカールとベックは無事山脈越えを果たしました!よかったwあとはレムスですね。頑張れ!!…しかしイシュトヴァーンとリンダの行く末が不安です…。
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アムネリスが元・夫アルド・ナリスを討ちに行く話。
大好きの反対は大嫌いってことなんですね。 -
アムネリスがナリスが生きていたことを知ってしまう。
イシュトバーンがナリスと出会う。
黒竜戦役のとき、魔道士軍団は何をしていたんだろう? どこでも行けて暗殺できるんじゃ、無敵なような気がするが。 -
1997年4月30日再読
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