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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150301750
みんなの感想まとめ
物語は、急速に進展する展開が特徴で、特にナリスとイシュトヴァーンの関係が注目されます。イシュトヴァーンはナリスの信任を受けつつも、彼の想い人であるリンダへの気持ちに揺れ動き、自身の進むべき道に迷いを抱...
感想・レビュー・書評
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ナリス&イシュト。
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この頃の薫ちゃんは展開が怒涛のように早いですね。もうトーラスまで行っていますか。このままのペースで行けば100巻で終わったかもしれないのに。。。
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ナリスの旗下に入ったイシュトヴァーンは、その野心的な性格をナリスにいたく気に入られ、親しく話を交わす仲になります。しかし、ナリスがリンダに深く想いを寄せていることを知ると、自分の進むべき道に対する迷いが彼の心の中に兆します。やがて彼は、ナリスのもとから去ることを決意します。
その後、ナリスの軍勢にスカールが合流し、アムネリスと対峙することになります。ところが、モンゴール大公ヴラドが急死し、いっきょに情勢はモンゴールに不利な方向へと傾きます。アンダヌスの策にしたがっていた沿海州海軍も、モンゴールに味方するという計画を放棄せざるを得ず、たちまちモンゴールは滅亡へと進んでいくことになります。
今回は、モンゴールの滅亡までの流れが中心にストーリーが進んでおり、グインやレムスたちの物語に進展は見られません。「あとがき」によると、次巻でストーリー上での一区切りがつくとのことなので、その後の展開に期待したいところです。 -
ナリス様とイシュトが意気投合したの、なんか意外だったな…。
なのに爆速で距離ができるの……、運命の悪戯……。 -
2013/07/31
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うーむ、結構意外な結末でした…
次巻以降の展開が、先が見えなくて楽しみ♪ -
ああ、モンゴールが~~
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思いがけずお互いに親近感を覚えるナリスとイシュトヴァーン。しかしナリスからリンダの話を聞き、出奔。そして驚くほどあっけないヴラド大公の死。暗殺などではなかったのが妙にリアルです。アンダヌスのたくらみも崩壊しつつあり、逃げながらも奮戦するアムネリスは…。物語の加速は止まりません!イシュトがいなくなってさびしがるナリス様を意外に思いながら、人間臭さを感じて少し好きになりました。今までと別の意味で…wイシュトの行く末がやはり心配です…。光の公女ってやっぱりアムネリスだったのかな?そして変なところ出てきたクムも…。
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戦乱篇終結。
アムネリスvsスカール黒太子。 -
大物感を漂わせていたヴラド公があっさり退場。モンゴール公国の最期もまた呆気なし。
ナリスとイシュト、運命の出会いかと思いきや、あっさりまた別の道へ。
ダンには無事に、オリーとゴダロの元に帰ってもらいたいもんです。 -
1997年7月12日再読
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