サリアの娘 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 20)

  • 早川書房 (1985年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150301996

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

魅力的なキャラクターと緊迫感あふれるストーリーが展開される本作は、特に主人公グインの存在感が際立っています。彼の不思議な魅力は多くの読者を惹きつけ、物語の中で彼がどのように成長し、周囲の人々と関わって...

感想・レビュー・書評

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  • 天野喜孝。
    イリス~。

  • 何しろ表紙がかっこいい。加藤グインから天野グインへチェンジの巻です。ファイナルファンタジーの絵で好きになってグインサーガを読み始めたのでやはり天野絵が一番です。やはりグインが一番好き。出てくるととても安心します。

  • ついに表紙が加藤直之さんから天野喜孝さんに。感涙。天野グイン、やっぱりいいなぁ。
    舞台はノスフェラスから陰謀渦巻くサイロンに。
    そしてメインはグインの意外な策士っぷりと、マリウスとイリスの恋バナへ。
    いやぁ、やっぱりこの巻くらいのマリウス&イリスが一番いい。マリウスはまだイリスを男だと思ってるのにキスしちゃうし。

  • サイロン編もいよいよ佳境に入ってきました。様々な人を不思議な魅力で引き付けていくグイン。囚われ責められ瀕死の状態のマリウス。イリスの隠された過去。誰が味方で誰が裏切り者か。皇帝・皇妃・皇弟や家臣たちのそれぞれの思惑は何なのか。そしてグラチウスの影。
    多くの謎をはらみながら皇帝即位30年の大典まであと4日を迎えようとします。

  • な、なにかが違う・・・天野喜孝だと!?

  • 多分、同一作家が書いたものとしては世界最長シリーズ。
    100巻で完結するはずだったが(大方の予想通り)しなかった(笑)。

    以下続刊。


    ※2009年5月26日逝去 
     (やっぱり)未完。

  • ここから挿絵が加藤直之氏から天野喜孝氏にバトンタッチ。
    圧倒的に闇のおどろおどろしさがフェイドアウトしたな…、なんとなくシャープになった……。

    マリウスがなんかラブんなってて…おやおや……。

  • ランゴバルド侯ハゾス暗殺の報に混乱するケイロニア宮廷。ハゾスからなんらかの秘密を託されたグインを巡る陰謀。マライア皇后はグインに自らの配下になるように迫るが…。一方、マリウスは皇弟ダリウス公に囚われシルヴィアを誘惑するよう命じられ、拒否し拷問を受ける。イリスからの知らせでマリウス救出に向かうグイン。

  •  1997年7月13日再読

     2007年3月12日再読

  • 挿絵はここから天野さんでしたね。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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