運命の一日 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 22)

  • 早川書房 (1985年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150302078

みんなの感想まとめ

陰謀渦巻く皇帝即位の記念式典を舞台に、物語が緊迫感を増していきます。主人公グインを中心に、彼を取り巻く人々の関係が複雑に絡み合い、特にイリスとマリウスの禁断の恋がクライマックスを迎える様子が描かれてい...

感想・レビュー・書評

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  • グイン&イリス&マリウス。

  • ケイロニア皇帝をめぐる陰謀がついに明らかになるなか、皇帝即位の記念式典はそのことを伏せたままいよいよ当日を迎えます。
    イリスの宿願もいよいよ果たせられる日が近づいていきます。
    各国の使節が集まるなか、グインとヴァレリウス、シルヴィアとグイン、グインをめぐる人も次第に絡み合って行きます。
    そして、イリスとマリウスの道ならぬ恋もクライマックスを迎えます。そして、ついにマリウスから衝撃の告白が!
    次巻は怒涛のケイロニア編大詰めです。

  • ちゃんと読んでいるよ、グイン・サーガ。
    ようやく主人公がグインにもどってきて嬉しい。
    あと100冊以上もあるかと思うと嬉しい。
    完結していないかと思うと悲しい。

  •  1997年7月14日再読

     2007年3月12日再読

  • グインとシルヴィアのダンス場面が好きでした。

  • イリス…いや、オクタヴィアのシルヴィアへのコンプレックス丸出し長台詞、めっちゃ栗本薫でいいな~~~~~~~~~~!!!!
    マリウスと心が通じ合ったオクタヴィア……めちゃんこ少女小説ぢゃん………凄い………。
    あとシルヴィアに騎士道精神出しまくるグイン、そんなん夢女子量産しちまうて。グイン……かっこいい………。

  • ダリウス公やシルヴィアの陰謀から守る為、サイロンから去るようにマリウスを説得するイリス。マリウスはイリスが男であろうと愛してると、説得を受け入れない。陰謀に敗れたバルドゥールはグインに挑戦するも、返り討ちに。
    アキレウス大帝即位30周年の記念式典。最初にシルヴィアと踊った人間がシルヴィアの夫になるが…。

  • イリスの美少年ぶりにうっとりしつつ、はやくマリウスと幸せになって〜!と願って読みました。(笑)

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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