飛行船の上のシンセサイザー弾き (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1985年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150302108

みんなの感想まとめ

独特の視点で描かれたSF短編集は、音楽家である著者の豊かな感性が生かされており、読者を不思議な世界へと誘います。特に「帰宅」の鍋焼きうどんの屋台の描写は、何度読んでも笑いを誘うユーモアに満ちており、時...

感想・レビュー・書評

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  • 持っているのはビンか出版局版

  • SF短編集。難波氏は音楽家なのだけど、小説もなかなか面白い。

  • 日本プログレ界の貴公子→重鎮(笑)による短編小説集。
    「帰宅」における鍋焼きうどんの屋台の条が
    何度読んでもおかしいぞ。
    食べるのが物凄く速いのか、単に完食していないだけか、
    あるいは時間の流れが狂っているか、
    はたまた自分の頭がどうかしているのかΣΣ(゚д゚lll)

  • S.61.1.20 読了。

  • このきらめき有らばこそ。若き日の記念碑。

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著者プロフィール

1953年東京都生まれ。キーボード奏者、作編曲家、SF作家、東京音楽大学准教授。76年に金子マリ&バックスバニーでレコード・デビュー。79年、著名なSF作品を題材とした1stソロ・アルバム『センス・オブ・ワンダー』を発表。81年にはSense Of Wonderを結成し、アルバム制作と演奏活動を続けると共に、山下達郎をはじめ様々なジャンルのミュージシャンのレコーディングやステージに参加。作編曲家として楽曲提供、TV、アニメ、CM、ゲーム、映画などの音楽を制作。また「イカ天」「タモリの音楽は世界だ」などTV番組に出演、FM番組のパーソナリティなども務めた。現在もSense Of Wonderのほか、野獣王国、ExhiVision、ヌーヴォ・イミグラート、ネルソン・スーパー・プロジェクト、A.P.J.などで活動中。

「2009年 『証言!日本のロック70's Vol.2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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