宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 早川書房 (1986年6月7日発売)
4.33
  • (7)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150302207

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  すごくおもしろかった。これを読んで思ったことは”山田正紀は最後まで読まないと判断できない”ということ。実際1、2章はそれほど独創的な話ではないと思いながら読んでて、最後にいきなりSFになってびっくりしたもんな。後になって思い返してみると伏線がいろいろと張られていたけど。

  • オールタイムベスト3位

    mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

  •  素晴らしい。これだけの世界を描くことが出来るとは著者の力はなんと凄いんだろう。冒険小説としても楽しめた。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1950年生まれ。74年『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』などで星雲賞、『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞を受賞。SF、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。

「2023年 『山田正紀・超絶ミステリコレクション#7 神曲法廷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田正紀の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×