...絶句 (上) (ハヤカワ文庫JA)

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  • 早川書房 (1987年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150302375

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは独特な世界観とキャラクターの魅力で、読者を引き込む作品です。一人称の文体に最初は抵抗を感じるものの、物語が進むにつれて慣れていくという感想が多く寄せられています。特に、懐かしさを感じさせる設定...

感想・レビュー・書評

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  • ディアナディアディアスの後なだけにこれはちょっと読むのがつらかった。もとちゃんワールド的なノリが…。しかも上下巻、長い。

    これも第13あかねマンションでてきたね。

  • この方の作品は以前に読んだことがあって、一人称の文体が余り好みではない……と思って避けていたのだけれど。
    SFでオススメを検索すると、必ず出てくるこの名前。
    仕方が無いので読んでみた。
    最初は抵抗あったけど、慣れた。
    話は、これどう結末つけるの……って感じ。

  • 24年ぶりに読み直し。
    正直、この頃のこの手のSFは今となっては読みづらい。ただ、携帯電話などのアイテムも出てこないし、鉄道は国鉄だし、変な意味を込めずの「お宅」という呼称など、懐かしさがにじみ出てます。

    ただ、ぶっ飛んだ登場人物、万能の創造能力を持った主人公……あれ?どこかで見たような(笑)

  • 大好き。新井素子さんの作品の中で一番好きなのはって聞かれたら多分これを答えるぐらいに好き。

  •  SF作家志望の女の子の中のキャラクターが実体化したら……というSFコメディ。設定だけ見て荒唐無稽でバカバカしいと言い切れないイキオイと引き込み具合が見事。(もちろん荒さはあるんだけど、読ませてしまう)

     読み返しだから後編のどんでん返しを知っているんだけど、それでもこの前編くるかーと読ませてしまう。
     検索して知ったんだけど、新規再版されてないんだね。残念。

     新規再販しようがないというか……ケータイパソコンがここまで普及してしまうと、ちょっと昔の現代SFとか推理って難しくなってしまうよなぁ……。

  • 俺まであいつのことを忘れてしまったら、
    誰があいつのためにときどき酒を飲んでやるんだよ

  • これは読むべき。
    特に物書きさんは読むといいと思う。

  • 初めての新井素子。
    入りやすい一人称の文体と現代FTっぽい要素に惹きこまれ。
    キャラ対談に相当ビックリしたのも良い思い出。

  • 大好き!!
    兎に角大好きだった小説で…今でも心の片隅で続編というか、彼らとの再会を待ってます

  • 新井素子の、以後の小説の主人公たちが、一堂に会する小説です。
    俺も、第13あかねマンションに住みたいです。

  •  1997年3月1日初読

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  • 初めて図書館の大人の本コーナーで借りた本。
    それ以前もホームズとか少年探偵団とか読んでいたけど、暇つぶしレベルの読み方でした。
    小説って面白い!と思わせてくれた初めての本です。
    しかし表紙がないのはさびしい。

  • ファンとして絶対はずせない1冊。第13あかねマンションができた理由とか、いろんなキャラの原点ともいう人たちがいっぱい登場の上、このお話の壮大さはすばらしいです。

  • どたばたSFコメディ、新井節炸裂っていうかなんていうか。
    かっるーーーいものを読みたいときにオススメです。ハチャメチャだー。

  • 作者自身が出てくると、どうしても引いてしまいそうに成るが、この本だと何故か平気(笑)猫の反乱でもめる世界観も好きです。

  • あなたが新井素子が好きなら、この本は必ず読むべき本。なぜならこの本は「新井素子さんの目次」ともいえる本だから。全てのキャラクターが繋がる。

  • 新井素子さん本人と同じ名前の女の子(?)が主人公。おそらく、本人がモデルなのでしょう。
    SFドタバタ小説です。面白いです。
    他の新井素子さんの作品ででてくる場所とか、人とかがでてくるので、これを読むといくつかの話がつながったりするの。
    でもちょっと時間差があったりもするんだけど・・・

  • この先の作品の原型ネタがそこらじゅうにころがっております。

  • 軽ーいのが読みたくて読み始めた。前回読んだ時はとてつもない仲間シックにかかって泣きたくなった覚えがあるが今回はどうも幼さばかり目立ってしまったなー。私は満ち足りているということだろうか?諸々の続編を早く出して欲しい。'92

  • 新井作品、一作あげるならこれにする。森村一郎はいまだに私のいい男ベスト10に入ります。

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著者プロフィール

1977年「わたしの中の・・・・・・」が奇想天外新人賞佳作に入賞し、デビュー。以後『いつか猫になる日まで』『結婚物語』『ひとめあなたに・・・』『おしまいの日』などを発表。1999年に発表した『チグリスとユーフラテス』が第20回日本SF大賞を受賞。

「2022年 『絶対猫から動かない 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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