妖魔の末裔 失われし者タリオン 4 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1988年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150302566

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  • 所在:実家

  • 邪神の呪いを解いたタリオンに光と音と言葉が戻った!レヴィ王女を奪還したフォルタ団長一行とも合流する。さらには老戦士ポーロの告白により、驚くべき自らの出自をも知る。帝国との北辺の戦い。ポーロ率いるタスク族の裏切りとトロビト村の虐殺。唯一人生き残った赤子…すべては皇帝の奸計によるものだった。新たな怒りに燃えるタリオン。折しも、センペカの捕虜五百人の処刑の日が迫りつつあった。感慨に浸る暇もなく、タリオンらは捕虜奪還のため、妖魔の末裔たる皇帝と教皇が待ち受ける神都スメラルドに、勇躍乗り込まんとしていた!

     1997年4月27日購入

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著者プロフィール

1955年静岡県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、手塚プロ勤務を経て執筆活動に。95年、『剣豪将軍義輝』で、一躍脚光を浴びる。おもな代表作は『海王』『ふたり道三』『夏雲あがれ』『家康、死す』『風魔』『陣借り平助』など。『乱丸』で2015年第4回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。近著に『天離り果つる国』がある。

「2023年 『義輝異聞 将軍の星 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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