本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150302573
みんなの感想まとめ
コミカルでユーモアあふれるストーリーが特徴のこの作品は、前作よりもシンプルで分かりやすく、特に猫好きにはたまらない要素が満載です。キャラクターたちのドタバタ劇は、クールな主人公が思わぬ事態に巻き込まれ...
感想・レビュー・書評
-
敵は海賊シリーズの2作目ですが、1作目よりも話がシンプルで分かりやすく、描写もコミカルなので、1作目が難しいと感じた人にはこちらを先に読むことをお勧めします。個人的には1作目は映画版、2作目はテレビ版といった印象を受けました。この作品に関してはアニメ化もされています。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
複雑な話だけど、単純に笑えるコメディでもある。
真の猫好きなら、この話に登場する者も好きなはず
たぶん、きっと -
敵は海賊・猫たちの饗宴 (ハヤカワ文庫JA)
-
前回はスペース・オペラだったが、今回はどたばた喜劇。クールでスマートなラジェンドラまで頭に血がのぼった状態、すなわち、「中枢制御ユニットをハイパードライブしていて、冷却がまにあわないほどの状態」(163ページ)になるほどだから、それはもう恐ろしいくらいのどたばた喜劇…のはずだが、あまり笑えなかったのは残念。「猫じゃらし作戦」、「猫かぶり前哨戦」、「猫いらず大騒動」の3話構成だが、ラテル、アプロ、ラジェンドラに対するインタビューの模様を収録した「解説/特別対談」も作品の一部かも。
-
ラジェンドラが、熱くなっちゃってお茶目だな。
-
アプロのアホ猫ぉぉぉぉ!どころか、ラテルもラジェンドラもみんなアホになってしまったじゃないか!海賊課サイドはもう爆笑。最高級クラス知性体の対コンピュータ戦闘艦をここまでアホな感じに仕上げるアプロって…。ラジェンドラのアホ可愛さがおもしろすぎた。そしてねこねこねこねこ。スペースオペラなのに猫騒動!まったくもう!(喜んでいる)
-
面白いと言えば面白いんですが、あまりにバカバカしくて、そのノリにちょっとついて行けませんでした。
-
誰かアニメ化してくれないかしら、このシリーズ。
-
海賊版に引き続いて読んだが、こちらは取り立ててどうこうというレベルではない。
-
「飯食って帰ろうぜ!(笑)」
-
-
表紙のアプロに目を奪われた瞬間から、「夢中」に感情凍結必至でした。
敵は海賊シリーズ第二作目。
前作に比べて非常にコミカルな展開が目立つ今作ですが、アプロ、ラテル、ラジェンドラの掛け合いに代表される独特なユニークと、CATシステムなる新たな脅威や海賊達との攻防といったシリアスの絶妙なバランスがたまりません。
また、影のMVPであろうラジェンドラの苦労と苦悩、それ故の思い掛けない変容も必読です。 -
神林作品読破計画、やっと再開。海賊課シリーズ長編第二弾は、構造的にも実験的というか、CAWシステムという人工知能が著述した小説という体裁を取っていた前作「海賊版」より、単純に作りもエンターテイメント寄りで、気楽に読める。
今回登場するのはコンピュータ支援思考システム=CATシステム(Commputer Assisted Thought System、かな?)という”敵”だが、CATSというその名に引っかけて(というかこの名前の方がシャレで生まれたんだろうけど)、人間から機械知性まで猫化してしまう現象が、どうしたって笑える。ベースにはきちんと神林ワールド(「言語」と「意識」がテーマ)があるが、海賊課刑事ラテルと猫型異星人アプロのコンビ…というより、機械知性搭載フリゲート艦ラジェンドラも加えてやっぱり「トリオ」と言いたいが、彼らの会話とドタバタが単純に楽しく、深く読み解かなくても読んで笑って満足な一冊。 -
そのうちこのシリーズ絶対購入する。と、心には決めているもののなかなか買ってませんが。天野さんの絵が殺人的に可愛いです。アプロ…文章だと結構機敏そうで怖そうな面もあるクロネコなのに絵はマルマルしていて可愛い…。あ、コレがアプロの使う卑怯な手なのか?
私もほっこりした毛皮でぬるっとなめらかな動きで日向で丸くなっていたいです。うん。あ、でも1日2日で飽きて元に戻りたくなるかもしれない。とりあえずラジェンドラには同情します。合掌。 -
シリーズを読み始めてからまだ2作目ですが、完全にハマってしまいました。特にラジェンドラの苦悩っぷりが面白い。
-
ねこねこねこねこ
-
神林作品で初めて読んだものなので、思い入れは一番あります。海賊課トリオの掛け合いに嵌ったのもこの巻からでした。
-
[2005]
アプロワールド炸裂☆ -
猫♡
猫♡♡
猫♡♡♡
猫好きにはたまらない猫だらけの一冊♡
テンデイズビルに行きたぁいww -
080108-080112
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
神林長平の作品
本棚登録 :
感想 :
