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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150302665
みんなの感想まとめ
実在しない線を祀るという独特のテーマが描かれ、先の展開が気になるミステリー要素が魅力の作品です。著者の野阿梓は、シリーズの前作との関連性を匂わせながら、登場人物たちの過去や因縁を掘り下げています。特に...
感想・レビュー・書評
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「実在しない線を祀るなんて――」
読み始めて早々、タイトルに言及しているらしい台詞には、これは『子午線の祀り』かな……と思う。でも野阿梓作品にそんな示唆的言及や暗示をいちいち勘ぐっていいのだろうか。それはワードを借りただけの少女漫画的イメージかもしれない。
今回は初読、野阿梓作品をできるだけ年譜順に読んでいきます。――だって、タイトルのことをいえば前々作の『武装音楽祭』は作中ほとんど最後まで音楽祭らしい要素はなかったじゃないか。400ページ近い上巻を昨日今日読み耽ってまだ先が読めないミステリイ。続けて下巻を読みます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
上下巻通して最後まで読んだけど、
個別にコメントする気がしないので、上巻だけ登録。
『花狩人』後日談で、
銀河連邦のGメン、オージュール・バラジュデーラが
過去の因縁に縛られつつ、新たな問題に対峙。
『花狩人』で言及された「アヴェロエスの小鳩」事件が繙かれる。
長いし、全体的に重苦しい雰囲気で、読み進めるのが結構辛かった。 -
花狩人に出てきたオージュール・バラデューラ再登場。上下巻
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