本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150302719
みんなの感想まとめ
テーマがしっかりと設定されたこの作品は、架空の未来世界を描きながらも、読者に深い感情の動きをもたらします。特に第2巻では、ファンの死という衝撃的な展開があり、予想外の要素が読者を引き込む要因となってい...
感想・レビュー・書評
-
案外サクッと読めてよかった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1988年発行、早川書房の文庫本。第2巻だが、ちょっと疲れる。ファンの死は作者の初期作品としてはよくあるパターンかな。予想できたかもしれないが、ちょっと隙をつかれた。現実の社会を基にしない、完全架空の未来世界というのは難しいのか、チト想像の外。なんかそうはならないんじゃないかと気になる。「レダ、レダ、だレダ」と軽く読めるものではないなぁ(二度目)
1,2,3と新装版で予約したはずなのに、1は新装版、2と3は旧版が出てきた。これは内容はほぼ変わらないはずなのでいいが(作者死去の後の新装版だから)、改訂版なら、「旧版を読みたい」「新版を読みたい」があるはずなのだが。 -
作者の日頃の考え方が色濃く表現されていると感じる
-
レダは全3巻ですが、1巻は「レダ」
2巻は「アウラ」
3巻は「イヴ」
としっかりテーマが決まっています。
何度読んでも夢中になります。
著者プロフィール
栗本薫の作品
本棚登録 :
感想 :
