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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150302955
感想・レビュー・書評
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1989年発行、早川書房のハヤカワ文庫。9編。栗本薫『走馬灯』滅びの風の反歌。地球が(または地域が)走馬灯を見る。星新一のショートショートに同じネタの話がある。一応「滅びの風」の反歌というか後ろにあるから栗本薫の話もひきたつが、単体で見た場合は栗本薫の話はちょっと甘いというか緊迫感がないというか。星新一のはコメディタッチでありながらなんとなく緊迫感がある、と思う。他は多くがコメディ風な味付けかな。
掲載作:『駅は遠い』中井紀夫、『こんにちは赤ちゃん』東野司、『射性』神林長平、『セカンド・タイム・アラウンド』鏡明、『ヤミナベ・ポリスのミイラ男』梶尾真治、『いちばん上のお兄さん』柾悟郎、『走馬灯』栗本薫、『豆電球』草上仁、『象られた力』飛浩隆、解説:「解説」(S・Fマガジン編集長)今岡清(1989年4月)、詳細をみるコメント0件をすべて表示
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早川書房編集部の作品
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