サイロンの豹頭将軍 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 30)

  • 早川書房 (1989年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150302986

みんなの感想まとめ

物語は、主人公グインが自らの過去と向き合い、成長していく姿を描いています。ケイロニアでの彼の人気や、アキレウスの威厳が際立つ中、彼らの絆が深まる様子は感動的です。特に、罪人として引き出されたグインと十...

感想・レビュー・書評

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  • グイン&グラチウス。

  • 何と言ってもグインのケイロニアでの慕われ方の凄さとアキレウスの度量が示された巻です。罪人として引き出されたグインと十二選定侯の絆。そしてアキレウスの貫録と振る舞いがまるで時代劇。ぐっときます。

  • ユラニア宮廷に客として迎えられたグイン。晩餐の席上、ネイリとオー・ランから御前試合を挑まれる。2人との御前試合。ケイロニアに帰還したグインは命令違反の咎で拘束される。ランゴバルドでの拘束。アキレウス大帝による審問。

  • サイロンの豹頭将軍―グイン・サーガ(30) (ハヤカワ文庫JA)

  • ついに闇の司祭グラチウスとの闘いを終え、グインは自分の過去の一部を知ることになります。そして、ユラニア宮廷での御前試合を終え、グインはケイロニアに凱旋します。サイロン宮廷でグインを待ち構えていた衝撃の運命。そして、シルヴィアとの新しい展開。グインの運命いかに。

  •  1997年7月14日再読

     2007年3月17日再読

  • いよっ!!グイン豹頭将軍!!こうなる事は分かってたけど、嬉しいですね。この頃がシリーズで一番面白かった頃かなぁ〜って思います。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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