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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150303167
みんなの感想まとめ
自我の目覚めや愛情の葛藤をテーマに、キャラクターたちの成長と別れが丁寧に描かれています。特に、ナリスのクリスタル公就任を巡る物語は、彼とディーン兄弟との関係の複雑さを浮き彫りにし、自由を手に入れたディ...
感想・レビュー・書評
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残念だが覚えてない。
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マリウスがナリスから旅立っていく話です
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アルド・ナリスにもそんな時代が…。
それにしても天野喜孝がめちゃめちゃ天野喜孝してるな……。 -
星の船、風の翼―グイン・サーガ外伝(8) (ハヤカワ文庫JA)
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ナリスのクリスタル公就任を軸に、十代のナリスとディーン兄弟のかなり屈折した愛情と自我の目覚めと別れ、ナリスに降りかかる謀略が描かれます。
それにしてもディーンの考え方が幼すぎだよねえ。
自由を獲得したディーンに対して、ナリスの憤りの根は深そうです。
将来のディーンの身の振り方に大きな影響を与える外伝です。 -
ナリス、チート級の活躍。この人の、完璧主義というかプライド高いとこが好き。ディーンの旅立ちに関しては、ディーンの勇気、ナリスの挫折、二人のことをほんとにわかってるリギアと、3人の見るべきところがバランス良く描かれていてよかった。
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ナリス18歳、ディーン17歳、ういういしいばかりの二人です。本編とは違う楽しみかたが出来て、外伝っていいですね。
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