剣の誓い グイン・サーガ 36 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1991年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150303631

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  • イシュト&アリ&カメロン。

  • 基本的に人が辛いのとか苦手なので、グインとかカメロンとか安定感のある人が出てくるとホッとします。かなり陰険な話になって来ました。ちなみにフローリーみたいなタイプ好きです。

  • モンゴールを訪れたカメロンとイシュトヴァーンの再会。盗賊仲間に去られたと思い込み、悩むイシュトヴァーン。酔ったアリとの会話でアリのイシュトヴァーンに対する執着と闇を感じたカメロンはイシュトヴァーンを守る為、ヴァラキアを去る決意を固め、イシュトヴァーンに剣を捧げる。

  • この巻は暗い。なおかつ活字が多い。
    イシュトバーン、アリストートス、アムネリアのそれぞれの狂気が描かれるけど、その中でもアリの狂気が凄まじい。そこにカメロンが登場し、これからの三者の関係にどんな影響を及ぼすのだろう?

    再会
    夜の中で
    カドリールのように
    剣の誓い

    著者:栗本薫(1953-2009、葛飾区、小説家)

  • 剣の誓い―グイン・サーガ(36) (ハヤカワ文庫JA)

  •  1997年8月14日購入

     1997年8月16日初読 

     2007年3月24日再読

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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