クリスタルの婚礼 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 37)

  • 早川書房 (1992年2月11日発売)
3.34
  • (7)
  • (11)
  • (51)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 288
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150303693

みんなの感想まとめ

物語は、婚約や出会い、そして祝婚歌といったテーマを通じて、愛の形を描き出します。特に、ヴァラキアのヨナの登場が印象的で、巧妙な伏線が張られています。登場人物同士のいちゃいちゃしたやり取りが長く続くため...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • リンダ&ナリス。

  • ヴァラキアのヨナがここで登場するんですねー。さすがの伏線です。結構いちゃいちゃが長いのでそれより早く進めろと思ったのは内緒。

  • 王女リンダとアルド・ナリス公爵との結婚式が近づくパロ。国民の敬愛を集める2人のロイヤルウエディングに沸き立つクリスタルの都。リンダをノスフェラスへ飛ばした古代機械の前での会話、アムブラの学生たちとの交流で更にナリスに惹かれるリンダ。
    モンゴールではアムネリスとイシュトヴァーンの動揺が…。

  • 婚約
    ただ憧れを知る者のみ
    出会い
    祝婚歌

    著者:栗本薫(1953-2009、葛飾区、小説家)

  • クリスタルの婚礼―グイン・サーガ(37) (ハヤカワ文庫JA)

  •  1997年8月14日購入

     2007年3月24日再読

  • 幸せいっぱいのナリスとリンダ。その頃、イシュトはリンダを想い、アムちゃんはナリスを想い・・・。こういう暗い想いで繋がるカップルは幸せになれないのよねと、読み返してあらためて思います。

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

栗本薫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×