- 早川書房 (1992年2月19日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150303709
みんなの感想まとめ
愛の形が持つ複雑さと深刻さを描いた物語が展開されます。心臓に異常をきたすほどの愛を抱える女性と、彼女を想いながらも冷たく接するしかない男性の葛藤が、ギャグとシリアスが交錯する独特のタッチで表現されてい...
感想・レビュー・書評
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意外と面白かった。
92年の本だけど、
後ろにある新刊案内の全ての作者が
今や全く名前を聞かないのに
文芸界の厳しさを思う…
図書館や古本屋でも見ない沢山の面白い本が
時代とともに消え失せてくの、
本当にもったいない。
あと、この時代は字は小さく詰まってて
そのあと最近の本読むと
スカスカした感じ。
でも夢中で本読んでたのがちょうど
90年代くらいだから
なんだか懐かしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
教授の一人娘と結婚した大学助手の青年。妻を愛しているのに、抱くことも愛の言葉をささやくこともできない。そんなことをしたら彼女は死んでしまうから…「愛の衝撃」、結婚した3年めのある夫婦。夫は毎晩帰りが遅く、妻に優しい言葉をかけてくれたためしもない。結婚てこんなものなんだろうか…「愛しているといってほしい」など、日常生活に潜んでいる。狂気をはらんださまざまな愛のかたちを描いた11短篇を収録。
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