虹の道 グイン・サーガ 38 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1992年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150303747

みんなの感想まとめ

家族や人間関係の温かさが描かれた物語は、読者に深い感動を与えます。特に、マリウスとオクタヴィアの夫婦が登場するシーンは、彼らの絆や日常の一コマが心に残り、愛着を持たせます。また、ナリスとリンダの結婚と...

感想・レビュー・書評

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  • けっこ~ん。

  • マリウスとイリス改めオクタヴィア夫婦が「煙とパイプ亭」に腰を落ちるところが本当に憎い。好きなんですよねこの家族。ブルジョア好きの薫っちが民衆の目として重宝していたのも有るような気がします。

  • アルド・ナリスとリンダの結婚式。各国ね使節が次々とクリスタルの都を訪れるが、リンダだ期待していたグインの姿がなかった。
    モンゴールではトーラスに着いたマリウス夫婦。ゴロタ親父の酒場に住み込む事になり、家族同様に愛されるが…。ゴロタの息子ダンにイシュトヴァーンの悪行の証人になるデンに引き合わされる。

  • 虹の道―グイン・サーガ(38) (ハヤカワ文庫JA)

  •  1997年8月14日購入

     2007年3月24日再読

  • ナリスとリンダが遂に結婚!!!グインサーガの中でもきらびやかシリーズが大好きなので、こういう話は嬉々として読み返してしまいます。でも、リンダはナリスと結婚して本当に良かったのかなぁ…。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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