アムネリスの婚約 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 47)

  • 早川書房 (1995年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150305079

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

壮大な物語が織りなすファンタジーの世界に、再び足を踏み入れることができる作品です。アリストートスとカメロンの対決を通じて、緊迫感や興奮が高まる中、登場人物たちの深い背景や成長が描かれています。読者は、...

感想・レビュー・書評

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  • ナリス&リンダ。
    カメロン。

  • アリストートスVSカメロンの対決が始まります。もちろんみんな大好きカメロンがんばれ。

  • 平和な結婚生活をおくるアルド・ナリスとリンダ。しかし徐々に国王派とアムブラの学生たちの対立がパロに影を落とし始める。
    モンゴールではトーラスに到着したカメロンがアリからイシュトヴァーンを取り戻すべく活動を開始する。

  • アムネリスの婚約―グイン・サーガ(47) (ハヤカワ文庫JA)

  • 栗本 薫 恐るべし!!
    初めてグインサーガを読んだのは20年以上も前だったのではないだろうか? 当時好きだった娘が、歌はユーミン、本はグインサーガが好きといったので、友&愛でユーミンを借りまくり全てダビング。
    グインサーガとはなんぞやと、本屋をあさりまくりやっと見つけたのは、普段足を踏み入れることのないハヤカワ文庫。
    当時でも20冊ぐらいは出ていただろうか?
    これまで触れたことのない、サーガの世界。はじめのうちはこれのどこが面白いんだ?
    が率直な感想だったが、作者の言葉「100冊目が完結編になる」という、その壮大さ。(年間当時で5~6冊の書き下ろしであったので、100冊じゃ20年はかかるじゃん!?という驚き。
    それでもあの頃 大好きだった娘と共通の話題を求めて、とにかく読みまくった。
    大学の試験前夜も、一通りの勉強を終えたあと、手にして読んだ読んだ。夜11時から読み始めて明け方4時に3冊読破して、仮眠と思いきや、試験の時間を寝過ごしたことも、今となっては苦い思い出だ。
    そんなグインサーガを久しぶりに見た。なんと100冊を優に越えていた。最後に読んだのはもう10年も前だったが、確かこの辺までは読んだはずと、とにかく47、48巻の2冊を購入。
    読み始めれば、思い出す、多くの登場人物と背景設定。
    これからしばらくは、本を選ぶ必要もなさそうだ。

    ところで、家の蔵書は45までだったので、あとで戻らなければ。

  •  2007年3月3日再読

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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