緋の陥穽 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 49)

  • 早川書房 (1995年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150305260

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、ナリスやヴァレリウスを中心に展開し、彼らの苦悩や成長が描かれています。特にナリスに関しては、多くのファンが彼の運命に心を痛めており、感情移入が深まる要素となっています。ヴァレリウスの苦労も際立...

感想・レビュー・書評

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  • どうなるナリス。

  • ナリスが大変なことに!グインはナリスファンがとても多かったのでさぞ胸を痛めたことでしょう。ナリス好きではなかったけどそれでも心配だったもの。

  • アルド・ナリス逮捕。秘密裏に行われたはずが、情報が漏れナリスの解放を叫びアムブラの過激派学生が市庁舎を占拠。人質を取り立て籠もる。事態の収拾の為に奔走するヴァレリウス。
    ランズベールの塔に監禁されたナリスはカル・ファンにより拷問を受ける。

    ヴァレリウスが大変。ピンチのはずがあまり緊張感を感じないナリス…。

  • ナリス回というかヴァレリウス回
    彼が一番苦労人で感情移入しやすい
    久々に素のリンダも見れて良い

  • 緋の陥穽―グイン・サーガ(49) (ハヤカワ文庫JA)

  • グイン・サーガ49
    パロの情勢が急展開を告げる49巻。
    学生の決起、ナリスの監禁、レムスの新たな人格の発動といった
    出来事の中で、やはり脇役の凡人の扱いはこんなもんだよねと
    いうように、レムスの家庭教師役カルファンは、小者振りを発揮
    して、登場できるのも時間までかと思わせる結末になっている。
    やっぱりグインサーガに登場できるのは、それなりの人格を
    備えた人物でなければ駄目なんだろうね。

  •  2007年3月3日再読

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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