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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150305314
みんなの感想まとめ
テーマは宇宙と人間の存在、そしてその交錯する物語が描かれています。連作短編の「惑星アルマナ」と「アヨドーヤ物語」は、異星の悲劇と古代の国の争いを通じて、深い思索を促します。「惑星アルマナ」では、心ない...
感想・レビュー・書評
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SF。連作短編。中編。
「惑星アルマナ」と「アヨドーヤ物語」の2編。
何とも言えないモヤモヤ感が残る「惑星アルマナ」がとても好み。
「アヨドーヤ物語」も読みやすく、内容も濃くて満足。
イラストも雰囲気に合っているように思う。良い作品でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読み終わった後、遠い遥かな宇宙と遠い遥かな地球の過去に彷徨いたくなった。
きっと私たちが宇宙と呼んでいるこの世界は私たちだけが知覚できるものではなく、私たちの思い描くモノが在るわけではないのだという思いを強くした。 -
(1996.08.25読了)(1995.11.24購入)
(「BOOK」データベースより)amazon
昔、世界にはふたつの国だけがあった。東の国はヴァーラタ国、西の国はアトランティス王国といった。ある夜、異様に赤く染った夜空に光の輻が回り、この異変を契機にふたつの国は争いの渦に…アトランティス王国滅亡の陰に隠されたヴァーラタ国の悲劇的終末をえがく「アヨドーヤ物語」、心ない地球人の干渉が引き起こした異星の悲劇「惑星アルマナ」。華麗な文体と繊細なイラストで綴られたSF叙事詩。
☆光瀬龍の本(既読)
「宇宙叙事詩(上)」光瀬龍・萩尾望都著、ハヤカワ文庫、1995.10.15
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