本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150305352
みんなの感想まとめ
魅力的なミステリーが、昭和初期から戦後の時代背景の中で展開されます。怪人二十面相の正体に迫る物語は、少年たちの成長を描いたセピア色の冒険ロマンであり、江戸川乱歩の名作を基にした架空の伝記として新たに息...
感想・レビュー・書評
-
構想良し、文章良し、これは掘り出し物ミステリーです。
時代は昭和初期から戦後、あの怪人二十面相の正体に迫りながら、交流ある少年達の成長も描いたセピア色の冒険ロマン。江戸川乱歩の名作「怪人二十面相」を筆者の想像力(創造力)で膨らませた架空の伝記。
中井英夫、日影丈吉を文章の師と仰ぐ戯曲が専門の筆者が、著作権継承者(乱歩の子息)からの快諾を得て1989年に発表したこの小説の素晴らしさは読めばわかる。
必読書に勝手に認定です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
思ったより面白かったです。本家を読みたくなった
-
凄い!!
江戸川乱歩の怪人二十面相が遜色なく、蘇った!!
と大喜びした作品。
続きが出ているのだが、文庫化!!と悩んでいるおいらである。
著者プロフィール
北村想の作品
本棚登録 :
感想 :
