アズマニア 1 (ハヤカワ文庫 JA ア 4-1)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 126
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150305437

感想・レビュー・書評

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  • ぶつぶつ冒険記、マッドくん、あめいじんぐマリー
    面白いって言えば面白いけど、感心はしない。
    時代の産物だね。

  • アズマニア (1) (ハヤカワ文庫 JA (543))

  • 「ぶつぶつ冒険記」 「○」。「マッドくん」「あめいじんぐマリー」

  • 物凄い。
    「ナンセンスものSF」と言われていますが、この人のジャンルをうまく説明することができなくて、暫定的につけられた言葉の様に感じる。読んでみて思うことは、ジャンル分けできるようなレベルのスケールじゃないということ。
    なんだか誰でも描けそうなのに滅多にできる人はいないと思わざるをえない。だってオチもないのに面白い。オチてないのにしっくり完結している。何がなんだかわからない。モダニズム文学のように物語の構成を取っ払って、いやそもそもその構成の壁すら感じずにスイスイ横をすり抜けていった結果出来上がったような作品なのに、なぜかマンガそのもののが面白い。だから、全部ひっくるめて異常。
    しかし、この後に続く更に物語性のなくなる作品群に比べたら随分とわかりやすい。そして「うる星やつら」との近似性。これはこれで、この時代に読んでみたかった。

  • この不条理ナンセンスSFスピードギャグは癖になるね。マッドくんはコマの初めと終わりにいちゃつきやがって、うらやましすぎるぞ。

  • まだ何となくストーリーが明確にある気がする。

  • ¥105

  • 何となーく買ったらメチャクチャ面白かった。女の子が可愛すぎる。パンチラとかオッパイとか、キャーってなる。

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著者プロフィール

漫画家。1950年、北海道生まれ。1970年代に『ふたりと5人』『やけくそ天使』などで人気作家に。その後、不条理漫画や自費出版の同人誌「シベール」でおたくの教祖的存在になるも、80年代末から失踪やアルコール依存症を繰り返す。その体験記『失踪日記』で、日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞、話題に。

「2015年 『文庫 逃亡日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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