アズマニア (2) (ハヤカワ文庫 JA (550))

著者 :
  • 早川書房 (1996年5月1日発売)
3.70
  • (12)
  • (9)
  • (24)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 86
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150305505

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 借りて1時間ほどで読。相変わらず訳わからんスピードナンセンスギャグ漫画。面白いが、ロンリーアル中を描いた「冷たい汗」だけ何がしたいんだかわからん。

  • 噂に名高い「不条理日記」は噂以上の質。これは確かに伝説になる不条理さ。
    もうね、説明文と日記の整合性すら怪しい。これをシュールレアリズムというには不具合で、明確に意図されたユーモアと狂気を感じる。その完成度において他の追随を許さない出来。
    やっぱりジャンルわけできない存在。

  • 不条理。

  • Bar codeは読みこむが蔵書登録が出来ない。

  • 「不条理日記」が素晴らしい。
    萩尾望都「あそび玉」のパロディ部分で
    お茶噴いた(笑)。

  • 不条理日記、最高です。SF集大成!!

    医者になった不気味くんが主人公のとつぜんDr.もなかなかに不条理で看護婦さんもかわいいのですが、多忙のせいか、後半になるにつれ少し投げやりな印象を受けました。

  • 不条理日記が秀逸すぎる。あたまがやられた。

  • ¥105

  • 「不条理日記」みたいなのばっかり書いてたら、そりゃ壊れるわ

全11件中 1 - 10件を表示

プロフィール

吾妻 ひでお(あずま ひでお)
1950年、北海道生まれ。上京後就職するもほどなく退社。
1969年『月刊まんが王』12月号掲載の『リングサイド・クレイジー』でデビュー。コメディ路線の『ふたりと5人』がヒット。1979年に『不条理日記』日本SF大会で星雲賞(コミック部門)を受賞し、「不条理漫画」というジャンルを確立。
失踪事件を起こした後にアルコール依存症に。そこから復帰して記した『失踪日記』が高く評価され、大ヒット。第34回日本漫画家協会賞大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第37回日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門をそれぞれ受賞。

吾妻ひでおの作品

ツイートする