異形の明日 グイン・サーガ 52 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1996年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150305567

みんなの感想まとめ

物語は、アムブラの大弾圧という緊迫した状況を背景に、キャラクターたちの葛藤や陰謀が交錯する中で展開します。特に、ヴァレリーの奮闘や、ナリスの野望が明らかになることで、物語の深みが増しています。ヴァレリ...

感想・レビュー・書評

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  • ヴァレリウス&リギア。

  • アムブラの大弾圧ここに極まれりという状況です。ヴァレリーがとても頑張っています。

  • 副宰相となったヴァレリウスはアムブラに苛烈な弾圧を加えた。弾圧をきっかけにコント子爵を謀殺する動きを察知したリギアは子爵やね脱獄を計画するが…。ヴァレリウスによるコント兄弟の殺害と妹の逮捕。拷問により政務を果たせなくなったアルド・ナリスは宰相を辞任し、後任にヴァレリウスを指名する。

    ここ何巻かはナリスが黒く、ヴァレリウスが可愛そう。リギアも騙されてるし…。宰相に指名された時のヴァレリウスの心の叫びが…。

  • ついに明らかになるナリス様の野望
    謎の国キタイの影
    哀れなヴァレリウスだが簡単に堕ちないところが良い

  • 異形の明日―グイン・サーガ(52) (ハヤカワ文庫JA)

  • パロはどうなってしまうのか?
    国王レムスの施政の評価を上げるために、手を打たなければならないのに逆にアムブラを弾圧!?
    アムブラは、物語の中では重要な地域だが、パロの中では圧して影響がある地域ではないのか?
    どうも陰謀の中にいると、どこが重要なポイントなのか見えなくなってくる。
    しかしそれにしてもアルド・ナリスはいったい何をしようとしているのか?
    バレリウスはナリスに操られながらどんな役を演じていくのか?
    ますますパロから目が離せないと思っていた矢先に、次巻からは門ゴールに話が移るという。
    この物語はどこにいくのだろうか?

  •  2007年3月3日再読

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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