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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150305611
みんなの感想まとめ
テーマは、主人公たちが「ユウ」という名前を持ち、幻想と現実が交錯する不思議なSFの世界を描いた連作短編集です。物語は各短編が繋がりながらも、前の話を否定する展開が続くため、読者は何が現実で何が夢なのか...
感想・レビュー・書評
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ユウという名前を持つ主人公たちのSF連作短編集。
ぽくありつつ、全てが繋がった一つの物語でもある感じの、読んでて結局何が現実で何が夢や幻想なのか分からなくなってくる作品だった。
ラストでもちろん、結末っぽくしめられてはいるんだけど。
毎話、前の話を否定され続ける感じだから……。
モヤモヤしつつも時間を忘れて読んでいた。
不思議な感じでした。
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読み易い神林ワールド
あくまで「猶予の月」と比べて! -
Uの世界 (ハヤカワ文庫JA)
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神話です。としか言いようがない。
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すごくわかりにくい本でした。何がなんだかさっぱりわかりませんでした。でも何か面白い、なぜだからわかりません。でも面白いものはしょうがないのです。この人は本当にすごいなぁと思いました。
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ん〜、イマイチ・・・コレは映像化したほうが分かりやすいんだろうなぁ・・・
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U…YOU……ゆう。。。
Uの名を抱く主人公が世界の欠片を集め……。
読者の前に世界の真相を示し出す傑作連作短編集。
Uの世界は完成しましたか? -
優子は友になり、ユウはIになり、YOUは私になる。言葉によって、自我を認識する連作短編集。
著者プロフィール
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