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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150305680
みんなの感想まとめ
幻想的な要素と自然描写が豊かに織り交ぜられた物語が展開される作品集です。著者の初期作品であり、1978年から1984年にかけて書かれた作品が収められており、ファンタジーやSF、ホラーの要素が絶妙に融合...
感想・レビュー・書評
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初めて読む著者。『上弦の月を喰べる獅子』の人という印象。
1978~1984年の作品集。
ジャンル的にはファンタジーが一番近そう。
SFやホラーの雰囲気もある。
山が舞台の作品がいくつかあるのも特徴か。
自然描写が多いのは好き。
想像以上に読みやすかった。
表題作と「夢蜉蝣」が特に好み。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
妖精をつかまえた が好きかなー。
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多分、全部、1度は読んでいるんじゃないかと思います。
怖い話になりそうなんだけれども、ギリギリのところで、いい話でおわっている物語がほとんどです。
これぐらいのバランスが、好きなんだけどなぁ。
といいつつ、「自分ぼっこ」は、読んだ当時は、けっこう怖かった思い出があります。 -
夢枕獏氏の原点にして、今はその影もうかがい知れない初期作品集。
エロス・バイオレンスでは無いロマンチック・メルヘンの世界をご堪能ください。
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「陰陽師」や「キマイラ」のシリーズで有名な夢枕獏の初期短編集。
山を愛する20代後半〜30代前半の青年が主人公の幻想的短編が多い。
山登り、苦手だなぁ・・・
でも文字で読む分には問題なし!
不気味だったりほんわかしたりと印象の違う味な短編。
最後の「山を生んだ男」がスケールでかくて良かった。 -
日付メモなし。
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